Showing posts with label language. Show all posts
Showing posts with label language. Show all posts

8/31/2023

夏の終わり

この夏は、ユミさんの黒いスイカ
Yumi's Black Seedless Watermelonというものを
オーガニック野菜のスーパーSproutsで見つけて
美味しくて、こればかり食べていた!




去年も家のリフォーム中、パティオで大活躍してくれた
蚊取り線香。今年も登場!
(ここは蚊はいないんだけど、アウトドアのハエよけに、、)
今年はメイドイン和歌山の専用容器も買って
和歌山出身で東海岸在住のお友達にもプレゼントしました。
草取りやキャンプの時に使ってくれるって♪



偶然なのか、引き寄せなのか?家のリモデルが始まったタイミングに合わせてちょうど見つけて、毎日少しずつ観ていたイザベルさんという山の中で暮らしている女性の動画があります。英語だけど英語に興味のある方も無い方もあまり言語に関係なく、静かな映画を観ているような感じで楽しめると思う。この方、働いてお金を貯めて、山の中にタイニーハウスを建てて、なんでも手作りして、物に溢れた現代社会とはまったくちがう生活を楽しんでいる。わたしもこんな風にいろいろ手作りしてみたくなった。いつか好きな時に好きなだけピアノが弾ける小さな家を持ちたいと思い、目標にしている♪ この夏は家の工事のために気持ちがそちらに行ってばかりいて、工事が終わってもまだまだ片付けがあって落ち着かず、ピアノはあまり弾けなかった。

5/28/2019

学期末

ワタシの大学院の2期目が終了した。
ベートーヴェンのフォルテピアノのクラス、
最終日はみんなでコンサート。

大学院生の男性(ピアノの先生)で
こんど赤ちゃんが生まれる人がいて
最終日にサプライズのベビーシャワーを計画していた。
これ、幹事(?)のワタシが見つけた
ベートーヴェンのベビー服。
びっくりしてもらえて大成功♫



こちらは大学院の映画音楽のセミナー。
こんな風に毎回、お菓子を食べながら。


ワタシの20ページの論文の一部。
選んだテーマは
「映画音楽としてのクラシック音楽」。
通常は作曲家が依頼されて
その映画に合ったオリジナル曲を書くのだけど
なんら関係ないはずのクラシック音楽を使用して
思いがけない新鮮な効果を生むことがある。

3つの章に分けて、
自分のお気に入りの3つの映画について書いた。
ビリーワイルダー監督「7年目の浮気」と
ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番。
ルキノヴィスコンティ監督「ヴェニスに死す」と
マーラーの交響曲第5番。
ジャンリュックゴダール監督「カルメンという名の女」と
ベートーヴェンの弦楽四重奏第15番。

プレゼンもしました。このビデオを紹介。笑ってもらえた♫この映画、昔から大好き。
今思うと、この映画だけでも20ページ書けたな〜



9/21/2018

新学期 4


オケの練習をBGMに、教科書を読んで予習。


12月までに20ページ書く論文、
周りアメリカ人ばかりだから英語力はかなうわけないけど
わたし内容がおもしろいってけっこう言われるもんね♪
20ページも何書こう、、って不安だったけど
けっこういいアイディア思いついちゃた。
書けそう!




これ弾いて遊んでます。
どっちの手でどっちの音を取るのか変えてみたりして頭の体操、、
そのうち先生所有のラヴェル時代のエラールを弾かせてもらえる予定。

9/13/2018

新学期 3

My very first "Chicago"


毎週、本や記事を読んで3ページくらいの小論文を書く課題がある。月曜日の授業の時間までにオンラインで大学のアカウントにPostするのが締め切り(デジタル必須。紙でプリントアウトしてもダメです。)指定される読み物は抽象的な内容が多くていったい何が言いたいのか??みたいなことが多く、主題を読み取っていかにまとめるかが課題。TOEFLiBTのリーディングのコツとも似ているが、じっくり読んでいると終わらないし、とりあえず目でスキャンするような速さで、あるいは雑誌をパラパラ読むような速さでサーっと何度も読んでみる。するとちんぷんかんぷんでちっとも頭に入ってこないような本もなんとなく全体像が見えてくる。そのあとポイントを整理してみると、なんとなくワタシ書けるかも、と思えてくる。

文章の内容だけでなくアメリカのライティングは形式がとっても重要。去年、非正規で小論文のクラスをひとつだけ取ってみたけどその時はAPAという形式だった。今回は初めてシカゴスタイルというのを学んでいる。ページの下に注釈をつけるシカゴ流のやり方が慣れなくてYoutube見ながらなんとかやった、、

噂に聞いていた通り、大学院生は年齢層、高め。全員働いているし子供がいる人も多い。授業は講義ではなくテーブルを囲んでディスカッション形式。教科書を読んで予習してこないとみんなどんどん発言するので、何も言えないと目立っちゃう(じっさい何も言わない人は減点されるそう。)アメリカ人のようにうまく言えなくても、少しでも何か言えるように予習は必須。アメリカの学生は若い子でもお金持ちの子でも自分で働いて学費を払う文化なのでタイムマネージメントがとってもだいじ。仕事しながらどこでライティングのための時間を編み出すか、というディスカッションもあった。わたしは朝6時(必要ならば5時。)場所も、静かな図書館派やコーヒーショップの少し雑音がある環境がいい人など、それぞれ。わたしは壁に向かって机で勉強するのが苦手で家でも広いオープンなテーブル派。こういうディスカッションは楽しい。

カルチャーショックだったのは、教授の横に座ってボリボリ袋ごとチップスを食べながら意見を言うアメリカ人!大人っぽいきれいな女性があんなに堂々と授業中にお菓子食べるんだ〜〜、、教授もコーラを飲みながら。う〜ん、やっぱりアメリカ。


お友達がおしえてくれた手作りのグラノーラ。
小論文を書いている間にオーブンで加熱。

たまにかき混ぜるだけ。


9/03/2018

新学期 2



My very first day at the grad school was 6-hour-evaluation-exam!
(This is not the test but my study)

初日から6時間に及ぶ音楽理論と音楽史の試験、ぎゃー!音楽史は「中世の音楽の背景と発展について述べよ」みたいな小論文を、その場で3本!パソコンも辞書も使えないとスペルがあやしい〜厳しい〜。しかも中世なんて、、なんだっけ、ギョームドマショー??それはルネッサンス??焦った。とりあえずグレゴリオ聖歌を中心になんとか書いたが、わたし以外みんなアメリカ人。ずるーい(ここはアメリカだった、、)(オリエンテーションであんなにいたインド人にも音楽学部にいるとまったく会わない)でもあとで聞いたら他の人も難しかったと言っていたのでちょっとホッとした。音楽理論は、弦楽四重奏やピアノソナタなどのスコアの分析。和声記号の書き方が日本で習ったのとちがうので(日本はおそらくドイツ式?)合格が決まってから入学までの数週間のあいだに急いでアメリカ式で覚え直したがまだまだ慣れない。


なんとかテストはパスしたようで
晴れてレギュラーの授業スタート。


これ気に入った。
置くと自動でジャーって電気分解したお水が。

わたしの練習室。修復済みのスタインウェイのL。

大学で練習してから家に帰っている。ソロの数曲のほかに、室内楽のクラスでわたしに与えられた曲はメンデルスゾーンのピアノトリオd−minor。チェロとヴァイオリンの子と3人でグループ結成し、Facebookのグループチャットで待ち合わせて練習することに。ピアニスト泣かせの曲、、難しいだけじゃなくなんだかよくわからないけど弾きにくい。インターネットで調べるとどの人も大変、大変、と書いている。わーこれは大変だ、、でも素晴らしい曲だ。

The key to be successful at grad school
is to be "prompt"!

TOEFLiBTを何度も受けて勉強したおかげで、そこまで難しくはないな?と思えるようになったけど、でもとにかく量が多い!毎週たくさん読んでたくさん書く。スピードが求められる。わたしは去年、小論文のクラスをひとつだけ取ってスタインウェイについて書いたが、それまでアメリカ特有のエッセイ=小論文の形式もなーんにも知らなかった。学内にライティングセンターという施設があって無料で文法のミスなどをチェックしてもらえる。裏を返せばそういう施設があって、留学生や移民だけでなくアメリカ人も利用しているということはそれだけライティング大変!ということなのだろう。オリエンテーションでも、大学院とは自分の専門分野とライティングの2つを専攻するようなものです、とおどかされた、、


A view from the line for coffee

大学の中のスターバックスはビリアード場、ボウリング場につながっている。コーヒー買うのに並んでいるとこの景色。ほかにも警察や軍隊のオフィス、スタートアップ企業を支援するアイディアラボがあるのもアメリカらしい。もう少し落ち着いたら勉強の合間に学内のジムのヨガクラスに参加してみたい。


8/20/2018

新学期

入学式がないから
いつ入学したのかよくわからないけど
とりあえず大学院、始まりました。


オリエンテーションに行ったら
インド人が多くてびっくりした!!
皆さんテクノロジー系。さすが〜


大学院だけのオリエンテーション。
食事もアメリカではかならず
ベジタリアンチョイスがあります。

自由参加だったので
オリエンテーション出なくてもよかったんだけど
教授たちのプレゼンのうまさに感心した。
紙も見ないでよくあんなに順序よくうまく
喋れるなぁ〜しかも早口!
テレビみたい!

Apple製品がズラリ、大学のBookStore。
わたしはDansharianなので、教科書は買わないでここでレンタルした。


3/13/2018

5行日記


I love lemons and use them daily.
The other day I happened to find a good place to get free wild lemons.
This afternoon I decided to go back there.
It was a neglected open land behind an old motel.
The lemon tree was beautiful and abundant in fruit.
Its flowers were blooming with sweet smell so I had to be careful with bees!

自生しているレモンは甘くて自然な味。
ゆずのように皮を刻んで湯豆腐やサラダに入れたり
お酢のようにお醤油とあえてポン酢やドレッシングにしたり
たくさん使うのです。

あ、6行だった、、


2/25/2018

続けるということ


去年から始めて定期的に受けているTOEFLiBT。
4技能4時間半の試験(休憩10分だけ~)も、
最初はこんなのもう無理!と思ったけど慣れるものだな。
目標のスコアが取れるまで続けるつもり。
シュミと化している!?
日本はちがうようだけどアメリカは朝7:30集合。
休みの日に5:30に起きて出かけるというアホらしさにも
すっかり慣れた。


たまに寄付している自然保護団体から送られてくる雑誌の記事。
pollinators=花粉運び屋=蜂
Neonicotinoids=Neonics=ニコチン系殺虫剤
 Organophosphates=有機リン酸エステル
自分の日常にあまり出てこない言葉ばかりだな〜と思って
とくに深い意味はなく今日気になった記事、みたいな感じで
なんとなく貼っておいたんだけど
そしたら後日TOEFLでpollinatorsに関する記事が出た。
それで点が取れるわけじゃないけど、
わーいこれ知ってるもんね、と思えるだけでも気分が違うヮ
嬉しくなって、無料で届く雑誌読むのも
シュミになりそう、、



これも、運転する時に聞いているラジオで
tangible assets, って経済の専門家が連呼していたので
とくに自分には関係ないけれど
今日気になったキーワード♪みたいな感じで
なんとなく書いておいたら
あとで役に立った。
その時にたまたま目や耳に留まった言葉って
ちゃんと意味があるのかも。
こういう日々のちょっとした積み重ねなんだな、
ということを実感した。
そして、これってアメリカじゃなくても
日本にいてもどこにいてもできることだなぁとも思った。
自然に楽しみながら続けていきたい。


12/13/2017

Time flies!

気づいたら12月だった、、
新しいプロジェクト。




スタインウェイの小論文、提出した!書くことよりもリサーチが大変だった〜時間かかった。わたしは授業のテストではなかなか点が取れないのに息抜きタイムのクイズになるとなぜかいつも1位だった!たいした内容じゃないけど例えば、イランで話されている言語は? Farsi!、フランス語のBibliothequeって何のこと?Library!、アフガニスタンの首都は?Kabul!、こんな感じでテストに比べてどうでもいいことだけ答えるのが早いという。小論文のクラス、少人数だけど子持ちも多く全体的に決して若くない。こういうのが日本とちがうところ。(日本でも82歳の女性でAppleのプログラマーの方、素晴らしいですね。尊敬!)クラスメイトはアジア系が多く女の子でも人工知能やりたいとか、テクノロジー系が多い。わたしはBSの国際報道や経済フロントラインを見ているからartificial intelligenceとかautonomous vehicle とかそういう話題ちゃんとついていけちゃうもんね。アメリカに10年以上住んでいるのにテレビはNHK、明治アーモンドチョコレートをお供にコタツで勉強、、これだから今頃になって英語の勉強をすることになるワケ。

11/11/2017

Steinway & essays

タイトルはダジャレです≒Steinway&Sons

蔦がすこし紅くなり、秋も深まってきた。

My essay will be on Steinway!

12月までに10ページくらいの小論文を書く課題があるんだけど、わたしのテーマはスタインウェイに決めた。アメリカンドリームの象徴だと思うから!歴史背景(アメリカへの移民)、技術の革新などピアノのテクノロジー面、それからスタインウェイを有名にしたピアニスト達、などを織りまぜたい。平たくまとめるとヨーロッパでジャガイモが取れなくなったヨーロッパからアイルランド人やドイツ人達がアメリカにやってきて音楽を持ち込んだ、そこへヨーロッパの伝統や規制に縛られていた商人や職人たちが新たなビジネスチャンスを求めて参入。音楽ホールが増えたくさんの良いピアノメーカーが生まれたけれど時代の流れとともに消えていき、今はほぼ独占的にスタインウェイだけが不朽の名声を得ている・・近年ではドイツのスタインウェイの方が良いとされる趣があるが大戦前のNY製がいちばん良いよ、と信頼する修復師は言う。その秘密をまとめたい。似たような本や論文はたくさんあるが、そのあたりは調律やピアノのことを学んだ目線で自分らしく焦点を絞っていきたい。

まじめな調べものはグーグルスカラー
=Google Schlorrか図書館のデータベースで。
普通のグーグルは禁止されています。
あれから進化したブレッドプディング。
なにごとも簡略化を考えるのが好きなので(?)
手抜きレシピを考案。ガラス容器にバターを塗り
この中で材料を混ぜてオーブントースターで焼くだけ!

10/28/2017

Fall has come



大学に通いはじめた。正規の学生ではなく
仕事しながらひとつのクラスだけを取ることに。


アメリカの大学はいろんな学び方ができるので
クラスには若い子も子供のいる人も
年齢もいろいろ、、
そもそも日本みたいに年齢は話題にならないのだ。

本日のサラメシ
パンはいつも日本のアンデルセン
(こちらではGranD'orという名前)で買っているので
安くてあまり美味しくないアメリカのパンをたくさん
いただいちゃった時はフレンチトーストか
ブレッドプディングに。
卵、牛乳、メープルシロップ、シナモン
バターをたっぷりと、、
こんな感じ〜
これがわたしのお弁当箱!(箱ではない)
コーヒーに合う。


キャンパスのあっちもこっちも
MacBookを広げているの学生でいっぱい。
クラスの後はフリーウェイで仕事へ。

8/12/2017

Study week

I was kinda hiding and studying!
今週末は試験だったので、地味にちょこちょこ勉強していた。
それに合わせてしばらく離れていたカフェ活動(社会の窓?)も再開。







6/18/2017

Hot weekend

℉105=今日の気温。Op.109=ピアノソナタ30番。ベートーヴェン勉強中。シェンカーの本は英国オックスフォードから出ている英語版も注文した。めずらしく暑い!カリフォルニアは暑いと思われているが普段は涼しいのです。日本の方が暑いよー


アンチ単語帳だったけれど好きな作家の傾向をまとめてみたくて。勉強ではなくただの趣味。意外にp率高い!

ハワイで買ったチョコレートマカダミアの豆。暑いので晩ご飯もハワイのポキにした。


4/04/2017

A Sunny Weekend

アメリカに住んで10年以上にして初めて、自分には関係ないと思っていたアカデミックな英語の試験を受けた。アメリカに来る前にTOEICは受けたことがあったけれどTOEFLは初めて。TOEICより大変だった〜。苦手なサイエンス系のトピックも多く音楽しかやってない人間には馴染みのないことがたくさん、、こんなわたしが受けることを決めてから毎朝5時ごろから勉強していた〜。さて当日は、朝暗いうちに家を出て会場近くのスタバで軽くコーヒーを飲んで7:30にチェックイン。朝からお昼過ぎまでずっとコンピューターの前に座って喋ったり聴いたりカタカタ打ったり4時間半!Reading, Listening, Speaking, Writing, の4セクション。時間配分のミスなど反省点はいろいろあったけど思ったより楽しめた。長くアメリカに住んでいても自分が何に強くて何がダメかあらためて自覚した。勉強を始めた時はワタシこんなの無理〜〜と思ったが、何ごともやったことないと不安だけど一度やってみればいろいろわかるし世界も広がるなぁと感じた。日本のわたしの友人たちももう何歳だとか言ってないで大学院に行ったりフランス語検定を受けたり新しいお仕事の勉強していたり、そんな人ばかり。やらない言い訳はいくらでもできるが、わたしはそんな先輩たちを見習うことにした。




せっかくearly birdで1日駐車場に入れたので、ついでにあちこち散歩して帰ることにした。いつも目的や用事を済ませるだけで、観光の中心に近いこのストリートには10年くらい来ていなかった。いいお天気で、変な人がいっぱいいておもしろかった。
(Early bird=朝早い鳥=朝早くチェックインするとお得なサービスの言い方)