Showing posts with label America. Show all posts
Showing posts with label America. Show all posts

5/30/2024

昔の暮らし


ときどき歩きに行くトレイルの敷地内に
平日は閉まっている民家があって
オフィスみたいな建物かな?と思っていたら
たまたま週末に行ってみたら開いていて、
昔の暮らしを公開する資料館でした。


120年前の家だそうです。
中がこんなふうになっているなんて
ちっとも知らなかった。。





「大草原の小さな家」みたい。





馬小屋。









お気に入りのトレイルは二か所あって、
このトレイルは日陰が少ないので
5−10月はほぼ来ないんだけど
風が涼しい夕方に来てみた。

涼しかったので、いちばん上まで行ってみた〜


6/15/2021

ワクチンの日記

Covid -19のワクチン、わたしはまぁみんなが終わった頃でいいかな、
そのうち、、と思っていたのだけど
3月頃から始まって周りのみんながどんどんワクチンを済ませ
いつのまにかワタシだけ取り残されてると感じ始めていたところに
ずっとテイクアウトのみだったレストランでの屋内のお食事も
あちこち解禁になったみたいで
職場の裏の中華レストランがいきなり大盛況で駐車場もいっぱいで
ふつうにみんなグループでワイワイお食事しているのを見て
ちょっとショックを受け
 思い立ったが吉日?でワタシもそろそろ、、と思ったところ
あっさり予約できたので、受けてきた!

前日の夜22時ごろ、寝る前になにげなくリサーチしてみたら
近所のスーパーやドラッグストアでも打てるので
近所のスーパーでもいいかな?と思ったけど
ワタシはいろいろアレルギーがあるのでちょっと不安もあり
できたらいつもの病院で打ちたいなと思っていたのと
仕事が忙しいのでできれば一回で済むJ&Jのワクチンがいいかなと
思っていたところ、その条件で翌朝が取れたのですぐ決めた。
予約がカンタンでびっくりしちゃった。
翌朝の10:00か10:40って出てきたので、10:00をクリックして
そこにManaって入れただけ!
住所も電話もなんにも、苗字さえも入れなくてよかった。びっくり。
(現地で身分証明書を見せただけ)
翌朝起きて、仕事の前に寄っただけ!
アメリカ、すごい。柔軟!フレキシブル〜
会場は、大病院の大きな駐車場に作られた
イベントのような大きなテント会場。
ほかにもバスケットの試合会場でスポーツ観戦の前に受けたり
アリーナとか美術館とか(美術館の入場券ももらえるって)
いろんなところを柔軟に会場に使っているそうです。


ワクチンを打ってもらって
15分座って様子を見たらオワリ。
出てくると
記念撮影するところを設けてあった、あはは。
こういうつねにユーモラスなところがアメリカ。



みんなこうやって帰りに
胸元からはがしたステッカーを
ぺたぺた貼って
ここでセルフィーを撮って
SNSにアップするみたい。
そういえばアメリカ人のお友達で
載せてる人けっこういたわ


わたしのステッカーも貼ったよ
このまま会社に行きました。


夜、すこし頭が重くなってきたので
Tylenolを飲んで寝て
朝起きたらわりとスッキリしていたし、特に問題はなくて良かった!
ほんの少し前まで取り残された人だったのにみんなの仲間入りできました。
打たない主義の人もいるし、そこは自由の国アメリカでいいと思うけど
コンサート会場などでもワクチン証明の提示が必要だったり
音楽教室などのピアノのレッスンも
オンラインから対面に戻りつつあるようだし
落ち着いたら日本へも渡航したいし
やっぱり気になっていたので、ホッとしました。

5/28/2021

Many Thanks

 



人よりすこし時間かかったけど仕事しながらの大学院、なんとか卒業しました。これもあまり人に見せなかったけど前から健康の問題もいろいろあって大変な学生生活でした。まぁそのおかげでヨガや山歩きなど運動がすっかり習慣になったから負の面も負ばかりじゃなかったのかな。忙しくて放置していたことがたくさんあるので、、あ〜あれもこれもやってない、、という気持ちになると焦るし、苦手なこともいっぱいあるけれど、これもあれもきっと意味があるのだ、と思いながらひとつずつやっていくしかないなと思います。

6/19/2020

痛む日々


The theme of my postponed recital was "pain." I'm not sure if I can make it when the ordinary life comes back, but meanwhile I play the music as my prayers. I pray for America's pain. I play for your pain.
延期になっちゃったけど、わたしのリサイタルのテーマは痛み、でした。
コンサートはいつできるかわからないけれど
今のアメリカの痛みのために祈りつつ、弾いていたい。





3/30/2020

Shelter-in-Place

アメリカ生活も長いけど
Shelter-in-Placeという表現はこのたび初めて知った。
カリフォルニア州に外出禁止令が出たので
大学は閉鎖。ワタシは自宅にはピアノがないので
大学院の卒業プロジェクトのため教会に通って練習。
ピアノ弾かなきゃ卒業できないし誰もいないので
ここがワタシのPlace for sheltering。
もともとテクノロジー色が強いエリアに住んでいるので
授業もサッサとオンラインミーティング形式に変更。
この日はワタシは車の中から参加。
教授も含めみんなのお部屋やペットが見られてちょっと楽しい。
ワタシのピアノの生徒もオンラインで教えています。

平常通り、お弁当作って練習に通っています。
買い物には制限があるけれど、お水も電気もあることに感謝。
山火事のときとちがって空気はいいから運動や散歩はOKだし
みんな走ったり公園に出てエクササイズしています。


5/28/2019

学期末

ワタシの大学院の2期目が終了した。
ベートーヴェンのフォルテピアノのクラス、
最終日はみんなでコンサート。

大学院生の男性(ピアノの先生)で
こんど赤ちゃんが生まれる人がいて
最終日にサプライズのベビーシャワーを計画していた。
これ、幹事(?)のワタシが見つけた
ベートーヴェンのベビー服。
びっくりしてもらえて大成功♫



こちらは大学院の映画音楽のセミナー。
こんな風に毎回、お菓子を食べながら。


ワタシの20ページの論文の一部。
選んだテーマは
「映画音楽としてのクラシック音楽」。
通常は作曲家が依頼されて
その映画に合ったオリジナル曲を書くのだけど
なんら関係ないはずのクラシック音楽を使用して
思いがけない新鮮な効果を生むことがある。

3つの章に分けて、
自分のお気に入りの3つの映画について書いた。
ビリーワイルダー監督「7年目の浮気」と
ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番。
ルキノヴィスコンティ監督「ヴェニスに死す」と
マーラーの交響曲第5番。
ジャンリュックゴダール監督「カルメンという名の女」と
ベートーヴェンの弦楽四重奏第15番。

プレゼンもしました。このビデオを紹介。笑ってもらえた♫この映画、昔から大好き。
今思うと、この映画だけでも20ページ書けたな〜



10/10/2018

秋です。


ベートーヴェンOp.101について書く計画案は、
来年のクラスに使えそうなので取っておくことにして
今回はショパンについて書くことにした。
もうみんなが知ってるような歴史的なことではなく
物議を醸すようなお題にしなければならないという条件。
もう思いついちゃったもんね♪

今年の夏はイチジクをたくさん食べたなぁ
おやつにも持って行った。
テーブルにしてもだいじょうぶな頑丈な譜面台♪

路面電車で通っている。
スターバックスの向こう側が駅。
道からすぐ乗れるので便利。
アメリカの電車は自転車ごと乗れる。


大学の中の保育園。
子持ちの学生も多いアメリカの大学。

まだよく知らないナントカ教授から
ロッカーにひとりひとりメッセージが貼ってあった。
わたしがもらったメッセージはこれ♪

9/21/2018

新学期 4


オケの練習をBGMに、教科書を読んで予習。


12月までに20ページ書く論文、
周りアメリカ人ばかりだから英語力はかなうわけないけど
わたし内容がおもしろいってけっこう言われるもんね♪
20ページも何書こう、、って不安だったけど
けっこういいアイディア思いついちゃた。
書けそう!




これ弾いて遊んでます。
どっちの手でどっちの音を取るのか変えてみたりして頭の体操、、
そのうち先生所有のラヴェル時代のエラールを弾かせてもらえる予定。

9/13/2018

新学期 3

My very first "Chicago"


毎週、本や記事を読んで3ページくらいの小論文を書く課題がある。月曜日の授業の時間までにオンラインで大学のアカウントにPostするのが締め切り(デジタル必須。紙でプリントアウトしてもダメです。)指定される読み物は抽象的な内容が多くていったい何が言いたいのか??みたいなことが多く、主題を読み取っていかにまとめるかが課題。TOEFLiBTのリーディングのコツとも似ているが、じっくり読んでいると終わらないし、とりあえず目でスキャンするような速さで、あるいは雑誌をパラパラ読むような速さでサーっと何度も読んでみる。するとちんぷんかんぷんでちっとも頭に入ってこないような本もなんとなく全体像が見えてくる。そのあとポイントを整理してみると、なんとなくワタシ書けるかも、と思えてくる。

文章の内容だけでなくアメリカのライティングは形式がとっても重要。去年、非正規で小論文のクラスをひとつだけ取ってみたけどその時はAPAという形式だった。今回は初めてシカゴスタイルというのを学んでいる。ページの下に注釈をつけるシカゴ流のやり方が慣れなくてYoutube見ながらなんとかやった、、

噂に聞いていた通り、大学院生は年齢層、高め。全員働いているし子供がいる人も多い。授業は講義ではなくテーブルを囲んでディスカッション形式。教科書を読んで予習してこないとみんなどんどん発言するので、何も言えないと目立っちゃう(じっさい何も言わない人は減点されるそう。)アメリカ人のようにうまく言えなくても、少しでも何か言えるように予習は必須。アメリカの学生は若い子でもお金持ちの子でも自分で働いて学費を払う文化なのでタイムマネージメントがとってもだいじ。仕事しながらどこでライティングのための時間を編み出すか、というディスカッションもあった。わたしは朝6時(必要ならば5時。)場所も、静かな図書館派やコーヒーショップの少し雑音がある環境がいい人など、それぞれ。わたしは壁に向かって机で勉強するのが苦手で家でも広いオープンなテーブル派。こういうディスカッションは楽しい。

カルチャーショックだったのは、教授の横に座ってボリボリ袋ごとチップスを食べながら意見を言うアメリカ人!大人っぽいきれいな女性があんなに堂々と授業中にお菓子食べるんだ〜〜、、教授もコーラを飲みながら。う〜ん、やっぱりアメリカ。


お友達がおしえてくれた手作りのグラノーラ。
小論文を書いている間にオーブンで加熱。

たまにかき混ぜるだけ。


9/03/2018

新学期 2



My very first day at the grad school was 6-hour-evaluation-exam!
(This is not the test but my study)

初日から6時間に及ぶ音楽理論と音楽史の試験、ぎゃー!音楽史は「中世の音楽の背景と発展について述べよ」みたいな小論文を、その場で3本!パソコンも辞書も使えないとスペルがあやしい〜厳しい〜。しかも中世なんて、、なんだっけ、ギョームドマショー??それはルネッサンス??焦った。とりあえずグレゴリオ聖歌を中心になんとか書いたが、わたし以外みんなアメリカ人。ずるーい(ここはアメリカだった、、)(オリエンテーションであんなにいたインド人にも音楽学部にいるとまったく会わない)でもあとで聞いたら他の人も難しかったと言っていたのでちょっとホッとした。音楽理論は、弦楽四重奏やピアノソナタなどのスコアの分析。和声記号の書き方が日本で習ったのとちがうので(日本はおそらくドイツ式?)合格が決まってから入学までの数週間のあいだに急いでアメリカ式で覚え直したがまだまだ慣れない。


なんとかテストはパスしたようで
晴れてレギュラーの授業スタート。


これ気に入った。
置くと自動でジャーって電気分解したお水が。

わたしの練習室。修復済みのスタインウェイのL。

大学で練習してから家に帰っている。ソロの数曲のほかに、室内楽のクラスでわたしに与えられた曲はメンデルスゾーンのピアノトリオd−minor。チェロとヴァイオリンの子と3人でグループ結成し、Facebookのグループチャットで待ち合わせて練習することに。ピアニスト泣かせの曲、、難しいだけじゃなくなんだかよくわからないけど弾きにくい。インターネットで調べるとどの人も大変、大変、と書いている。わーこれは大変だ、、でも素晴らしい曲だ。

The key to be successful at grad school
is to be "prompt"!

TOEFLiBTを何度も受けて勉強したおかげで、そこまで難しくはないな?と思えるようになったけど、でもとにかく量が多い!毎週たくさん読んでたくさん書く。スピードが求められる。わたしは去年、小論文のクラスをひとつだけ取ってスタインウェイについて書いたが、それまでアメリカ特有のエッセイ=小論文の形式もなーんにも知らなかった。学内にライティングセンターという施設があって無料で文法のミスなどをチェックしてもらえる。裏を返せばそういう施設があって、留学生や移民だけでなくアメリカ人も利用しているということはそれだけライティング大変!ということなのだろう。オリエンテーションでも、大学院とは自分の専門分野とライティングの2つを専攻するようなものです、とおどかされた、、


A view from the line for coffee

大学の中のスターバックスはビリアード場、ボウリング場につながっている。コーヒー買うのに並んでいるとこの景色。ほかにも警察や軍隊のオフィス、スタートアップ企業を支援するアイディアラボがあるのもアメリカらしい。もう少し落ち着いたら勉強の合間に学内のジムのヨガクラスに参加してみたい。


8/20/2018

新学期

入学式がないから
いつ入学したのかよくわからないけど
とりあえず大学院、始まりました。


オリエンテーションに行ったら
インド人が多くてびっくりした!!
皆さんテクノロジー系。さすが〜


大学院だけのオリエンテーション。
食事もアメリカではかならず
ベジタリアンチョイスがあります。

自由参加だったので
オリエンテーション出なくてもよかったんだけど
教授たちのプレゼンのうまさに感心した。
紙も見ないでよくあんなに順序よくうまく
喋れるなぁ〜しかも早口!
テレビみたい!

Apple製品がズラリ、大学のBookStore。
わたしはDansharianなので、教科書は買わないでここでレンタルした。