12/25/2022

The Journey That Saved Curious George


『戦争をくぐりぬけたおさるのジョージ』
という本を紹介します。
作者のレイ夫妻はドイツ生まれのユダヤ人。
第二次世界大戦下、ナチスの勢力が押し迫ってきた
パリで暮らしていた夫妻は
自転車を手に入れてフランスを脱出し、ヨーロッパを南へ縦断。
さらに夫妻の第二の故郷ブラジルを経て
最終的にはアメリカ、NYにたどり着き
おさるのジョージはアメリカで出版され、世界中で人気者になりました。
昭和の頃はひとまねこざるというシリーズだったと思いますが
わたしも子どもの頃に図書館で親しみました。
こんな背景をもったお猿さんだとは夢にも知りませんでした。
子ども向けの本になっていますが、おとなにぜひ読んでほしい本です。
生まれた時代、場所や境遇によって翻弄され
その中でも日々の小さな楽しみを見出しながら、たくましく生きる人たち。
今、起きている戦争のことも思い巡らしていました。
これはアメリカで買いましたが、日本語版も出ています。






 

ばらいろの雲

11月は風邪をひいたり
足に魚の目?ができたりして
1ヶ月半も歩けなかった〜
久しぶりなので無理せず写真を撮りながら
ウィンドウショッピング並みのゆっくり歩き♪




ゆったりゆったり歩いてたら疲れなかったので
いつのまにか2時間近く歩いちゃった!



夕焼けがきれいでした〜
ショパンの恋人だった作家ジョルジュサンドの童話に
ばらいろの雲という作品があったのを思い出した。
神保町の児童書専門の古書店で見かけたときに
買えばよかったなぁ、、アメリカでは出ていないみたい。



今週は雨が降るらしいので
こんな夕焼けもしばらくおあずけになりそうです。
雨は雨で、楽しみ♪











 

12/09/2022

冬のつぶやき



コーラルピンク、バレエピンク、モーヴピンク。好きな色。
バレエピアノを勉強中のため
この秋冬は自分自身もバレエレッスンを受けたり、
フランス音楽の室内楽に加わってメンバー達と
毎週ヴァイオリンの先生から指導していただいたり
風邪もひいてけっこう長引いちゃったし、、
無事にコンサートが終わってほっとしています。
あ〜これでワタシの冬が終わった。



女優さんだったかな、自分のSNSもきれいにしておくよう心がけている、という方がいて印象に残りました。考えてみるとわたしのだいじな友人達は皆、SNSがきれいです。そういうものが無かった時代はいやなことがあってもSNSにぶつけたりすることもできなかったから、我慢したり耐え忍んだりしていました。わたしだっていろいろな思いをしたことがあったけれどこういうところには楽しいこと、心に残った良いことだけを綴るようにしていたな。頭にくるようなことはたいてい自分もどこかでしてきたはず。お互いさまなのだから。今は昔のこともいい経験って思えるようになったし、がんばっていた自分も懐かしく思えたり、あの人に悪かったなって反省もしたり、いろいろ経験したから他人の気持ちもわかるようになるのだものね。今はほんとうにだいじな人たちばかり。じっさいに会える人も、遠くにいてめったに会えない人も含めて、長くだいじなお友達でいてくれる人たちに感謝です。

12/08/2022

冬の日記

3時間半に及ぶ室内楽マラソン(というコンサート)
に参加しました!
わたしたちはプログラムの1番で、ミヨーの「バイオリンと
クラリネットとピアノのためのトリオ」全4楽章を弾きました。
ミヨーが影響を受けたブラジルのお祭りのように楽しい曲。
メンバー達と精いっぱい楽しく演奏できた♪
iPadも持っているけど今だに64%コピーの
譜めくりいらずな横に長いミニスコアを作成しています。
ワタシは譜めくりを誰かにお願いして手伝ってもらうより
こっちのほうが気楽。
逆にわたしはプーランクやクロイツェルなど
譜めくりをあれこれ頼まれてステージに何度も出ました。
集中力を使うし自分の出番より緊張することも〜、、


街はクリスマス一色です。