12/25/2017

Kreisleriana

最近パソコン作業するときにBGMにクライスレリアーナを聴いている。
アルゲリッチ、ポリーニ、ホロヴィッツ、
シフ、エレヌグリモーでも聴いたり。
文学的な背景も勉強しなくちゃいけないけれど
本当に好きな人がいないと書けない曲だなと思う。
いろいろなものが交錯する、せつない大人の音楽。
来年はラヴェルと合わせてシューマンも弾きたいな


わたしにとってシューマンは苦しい。せつない。


オタクノート。
19世紀ヨーロッパのサロン文化や
芸術家のつながりに関心があって(これもSNN?)
思いついたことを書き留めておく。


冬のファストフード、お餅!
なんにも用意したくない時に便利。
めずらしくずっと風邪ひいててあまり食欲がない。
日本みたいに近くにコンビニとかないので、、


周りの日本人の人たち、日本のお土産に海苔やお茶をもらって
困る、という人がけっこういるのでショック。
わたしはとっても嬉しいのに。
だってコーヒーしか飲まないし〜みたいな人が多いみたい。
わたしは日本茶、たとえ一人でも必ず急須で葉っぱで淹れると言うと
びっくりされるので、逆にこっちがびっくりする。
美味しい日本茶は心が落ち着きます。

12/18/2017

Ravel, やる!

そうだ、ラヴェル弾こう。また弾こう。弾く人になろう!昨夜そういう思いが降ってきて、昔の楽譜を引っ張り出してみた。若い頃ラヴェルを弾いていた時期に突然スランプのような感じになってしまった。そのスランプのような感じが続いたままわたしは学校を卒業した。なんとなくもうラヴェルは弾かないかなと思っていた。今は調律をしたり曲がりなりにも楽器そのものに携わるようになってからピアノからたくさんのことを教えてもらった。こんどはわたしじゃなくピアノの方がリードしてどんどん弾いてくれるような感覚を覚えて楽しくなった。たぶん今がいちばん楽しい。もともと東京の恩師も昔からドビュッシーやラヴェル派で、80代の今もフランス語をお勉強されている。今年はラヴェルの弟子の弟子だった方との出会いもあった。折しも友人Yさんから楽譜をいただいた。今がタイミングなのかなって思う。昔、苦労して譜読みしたことも、フランス語の学校に通ったりしたことも、きっと今につながるのかもしれないな。今観るとこんな怖〜い音楽を弾いていたのだからスランプに陥るのも仕方なかったのかも、と思う。今なら中世の歴史や文学、語学もラヴェルの音の世界も、前より理解できる。たとえもしピアノが弾けなくなってもやることがたくさんありすぎる。それにしてもアルゲリッチはかっこいい!アルゲリッチになりたいよー










12/13/2017

Time flies!

気づいたら12月だった、、
新しいプロジェクト。




スタインウェイの小論文、提出した!書くことよりもリサーチが大変だった〜時間かかった。わたしは授業のテストではなかなか点が取れないのに息抜きタイムのクイズになるとなぜかいつも1位だった!たいした内容じゃないけど例えば、イランで話されている言語は? Farsi!、フランス語のBibliothequeって何のこと?Library!、アフガニスタンの首都は?Kabul!、こんな感じでテストに比べてどうでもいいことだけ答えるのが早いという。小論文のクラス、少人数だけど子持ちも多く全体的に決して若くない。こういうのが日本とちがうところ。(日本でも82歳の女性でAppleのプログラマーの方、素晴らしいですね。尊敬!)クラスメイトはアジア系が多く女の子でも人工知能やりたいとか、テクノロジー系が多い。わたしはBSの国際報道や経済フロントラインを見ているからartificial intelligenceとかautonomous vehicle とかそういう話題ちゃんとついていけちゃうもんね。アメリカに10年以上住んでいるのにテレビはNHK、明治アーモンドチョコレートをお供にコタツで勉強、、これだから今頃になって英語の勉強をすることになるワケ。