アメリカに帰る前に、最後にTokyo。かぎられた時間の中でやりたかったことは、名曲喫茶巡り。名曲喫茶の聖地?中央線沿線で生まれ育ったからわたしが高校生くらいまではたくさんあったし当たり前のように思っていてわざわざ電車でいろんな店に行ってみることはしなかった。いつの間にかずいぶん消えてしまい文化遺産のようになってしまった。久しぶりにスピーカーから聴こえる雑音入りのくぐもったレコードの音はいつもの曲もすごく新鮮に聴こえてあらためて驚いた。そういえば無口であまり会話をしたことがなかった叔父や、近所のおじさんも、自宅でオーディオ機器とたくさんのクラシックのレコードを揃えていつも聴き入っていたのでこういう店に来ていたのかもしれないな、と思った。
ハワイでライオン、渋谷でも、また。

このお店大好き、、もっと居たかった。渋谷駅周辺の喧騒が苦手で、地下鉄で来るか今回は朝ちょっと明治神宮を散歩したのでそのまま歩いてきた。帰りは円山町を歩きながら神仙から井の頭線に乗るのが好み。そして吉祥寺から移動。

昔の東京の写真集にも載っている。
撮影できないお店もあります。今回印象的だった音楽はマックスレーガーのモーツァルトの主題による変奏曲とフーガ、モーツァルトのピアノ協奏曲23番。演奏家が気になった時はレコードを見せてもらうこともある。

軽く勉強道具を持ち歩いている。モレスキンのアドレス帳を単語帳として利用。アドレス帳ってQとかXとかあまり使わないけどこれだと活躍。
名曲喫茶ではないが、昭和レトロ散策が趣味。帝国ホテルの壁が好き。