11/30/2023

秋の夜長

友人からなんとデュダメルを観に
誘ってもらってサンフランシスコシンフォニーに
行ってきました〜!
今こちらも東京並みに寒くて夜は出かける気分になれないので
お断わりしようかな、、と思いながらプログラムを見たら
ええ!デュダメル!行く!!と即決。
プログラムはベネズエラの作曲家の曲
クアトロというギターに似た楽器のコンチェルト、そして
ブラームス の2番のシンフォニーでした。
小柄な体から情熱とパワーがホールいっぱいに溢れて
音楽に包まれました。
うまく言えないけどいろんなことに感謝した夜でした。



冬時間になってから
日が暮れるのが早くなりました。
このくらいの暗さのうちに散歩は引き上げて
帰ります。
感謝祭のホリデーも終わりこれから年末まで
いちばん日が短いね


そんなわけでワタシの秋冬の夜長のプロジェクトは
古いカウチンセーターをほどいて、毛糸にすること。
千葉にいた頃に母がカナダで買ってきてくれたもの。
あの頃は海外が近かったわ〜(今とちがって円高だったし!)
今年は家のリフォームをしたので
ずいぶん断捨離をしてかなりすっきりしたけど
これは質の良い毛糸なので処分する気になれず、ほどいて
ストールかひざ掛けか何かに編み直そうと思います♪





 

11/11/2023

オシカツカンケツ

アメリカ生活が長くなると時々知らない新しい日本語が増えて、なんだろう??と思うことがある。推し活っていうのもそのひとつ。最初は読み方もわからなかった。今はわかります。けっきょく昭和風に言うと追っかけですね。それなら、わたしもここ数年憧れの人がいて、先日その方のコンサートに行ってきました。コロナ以後、SNSなどで近況は見ていたものの直接お目にかかって挨拶するのは3年半ぶりくらいだったので、すこし緊張しつつ花束を持っていって、おめでとうございますといってお花を渡すことができました。コンサートも素晴らしかったしハグまでしてもらえて、なんだか胸がいっぱいになってしまって、それだけで帰りました〜、、あはは。コロナ以後、世界中で戦争やいろいろなことがあり、行きたいところに行けることや、会いたい人に会えることは、当たり前じゃなくなった。その場所に出かけて行ってその人に会えた、なんだか奇跡のように思えました。この先もなにかの機会で遠くから見ることはあるかもしれないけれど、おそらくその方は来年は何処かに行ってしまうと思うのでメインイベントは今日が最後かもしれない、でもこれでよかった、行けてよかったな、って勝手にひとりで完結して、温かい気持ちで帰りました。誰かのファンでいるって楽しいし幸せなことですね♪

その方のイメージで山や森のような
グリーンの花束にしようと思い、作った花束。
ユーカリをメインにしたかったのです。
お星さまみたいな花はエリンギウムといって
お店で気に入ってその場で追加したのだけど
念のため花言葉を調べたら、偶然なんだけど
まさかの推し活そのもので、笑ってしまった。
興味のある方は調べてみてね♪



残ったユーカリとお花は
自分用にも少し持って帰って
ドライフラワーにしてみた。
ユーカリ、大好き♪
いつも歩きに行く森の香りです。