アメリカ生活が長くなると時々知らない新しい日本語が増えて、なんだろう??と思うことがある。推し活っていうのもそのひとつ。最初は読み方もわからなかった。今はわかります。けっきょく昭和風に言うと追っかけですね。それなら、わたしもここ数年憧れの人がいて、先日その方のコンサートに行ってきました。コロナ以後、SNSなどで近況は見ていたものの直接お目にかかって挨拶するのは3年半ぶりくらいだったので、すこし緊張しつつ花束を持っていって、おめでとうございますといってお花を渡すことができました。コンサートも素晴らしかったしハグまでしてもらえて、なんだか胸がいっぱいになってしまって、それだけで帰りました〜、、あはは。コロナ以後、世界中で戦争やいろいろなことがあり、行きたいところに行けることや、会いたい人に会えることは、当たり前じゃなくなった。その場所に出かけて行ってその人に会えた、なんだか奇跡のように思えました。この先もなにかの機会で遠くから見ることはあるかもしれないけれど、おそらくその方は来年は何処かに行ってしまうと思うのでメインイベントは今日が最後かもしれない、でもこれでよかった、行けてよかったな、って勝手にひとりで完結して、温かい気持ちで帰りました。誰かのファンでいるって楽しいし幸せなことですね♪
| その方のイメージで山や森のような グリーンの花束にしようと思い、作った花束。 ユーカリをメインにしたかったのです。 お星さまみたいな花はエリンギウムといって お店で気に入ってその場で追加したのだけど 念のため花言葉を調べたら、偶然なんだけど まさかの推し活そのもので、笑ってしまった。 興味のある方は調べてみてね♪ |
| 残ったユーカリとお花は 自分用にも少し持って帰って ドライフラワーにしてみた。 ユーカリ、大好き♪ いつも歩きに行く森の香りです。 |