5/28/2019

学期末

ワタシの大学院の2期目が終了した。
ベートーヴェンのフォルテピアノのクラス、
最終日はみんなでコンサート。

大学院生の男性(ピアノの先生)で
こんど赤ちゃんが生まれる人がいて
最終日にサプライズのベビーシャワーを計画していた。
これ、幹事(?)のワタシが見つけた
ベートーヴェンのベビー服。
びっくりしてもらえて大成功♫



こちらは大学院の映画音楽のセミナー。
こんな風に毎回、お菓子を食べながら。


ワタシの20ページの論文の一部。
選んだテーマは
「映画音楽としてのクラシック音楽」。
通常は作曲家が依頼されて
その映画に合ったオリジナル曲を書くのだけど
なんら関係ないはずのクラシック音楽を使用して
思いがけない新鮮な効果を生むことがある。

3つの章に分けて、
自分のお気に入りの3つの映画について書いた。
ビリーワイルダー監督「7年目の浮気」と
ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番。
ルキノヴィスコンティ監督「ヴェニスに死す」と
マーラーの交響曲第5番。
ジャンリュックゴダール監督「カルメンという名の女」と
ベートーヴェンの弦楽四重奏第15番。

プレゼンもしました。このビデオを紹介。笑ってもらえた♫この映画、昔から大好き。
今思うと、この映画だけでも20ページ書けたな〜