| My very first "Chicago" |
毎週、本や記事を読んで3ページくらいの小論文を書く課題がある。月曜日の授業の時間までにオンラインで大学のアカウントにPostするのが締め切り(デジタル必須。紙でプリントアウトしてもダメです。)指定される読み物は抽象的な内容が多くていったい何が言いたいのか??みたいなことが多く、主題を読み取っていかにまとめるかが課題。TOEFLiBTのリーディングのコツとも似ているが、じっくり読んでいると終わらないし、とりあえず目でスキャンするような速さで、あるいは雑誌をパラパラ読むような速さでサーっと何度も読んでみる。するとちんぷんかんぷんでちっとも頭に入ってこないような本もなんとなく全体像が見えてくる。そのあとポイントを整理してみると、なんとなくワタシ書けるかも、と思えてくる。
文章の内容だけでなくアメリカのライティングは形式がとっても重要。去年、非正規で小論文のクラスをひとつだけ取ってみたけどその時はAPAという形式だった。今回は初めてシカゴスタイルというのを学んでいる。ページの下に注釈をつけるシカゴ流のやり方が慣れなくてYoutube見ながらなんとかやった、、
噂に聞いていた通り、大学院生は年齢層、高め。全員働いているし子供がいる人も多い。授業は講義ではなくテーブルを囲んでディスカッション形式。教科書を読んで予習してこないとみんなどんどん発言するので、何も言えないと目立っちゃう(じっさい何も言わない人は減点されるそう。)アメリカ人のようにうまく言えなくても、少しでも何か言えるように予習は必須。アメリカの学生は若い子でもお金持ちの子でも自分で働いて学費を払う文化なのでタイムマネージメントがとってもだいじ。仕事しながらどこでライティングのための時間を編み出すか、というディスカッションもあった。わたしは朝6時(必要ならば5時。)場所も、静かな図書館派やコーヒーショップの少し雑音がある環境がいい人など、それぞれ。わたしは壁に向かって机で勉強するのが苦手で家でも広いオープンなテーブル派。こういうディスカッションは楽しい。
カルチャーショックだったのは、教授の横に座ってボリボリ袋ごとチップスを食べながら意見を言うアメリカ人!大人っぽいきれいな女性があんなに堂々と授業中にお菓子食べるんだ〜〜、、教授もコーラを飲みながら。う〜ん、やっぱりアメリカ。
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| お友達がおしえてくれた手作りのグラノーラ。 小論文を書いている間にオーブンで加熱。 |
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| たまにかき混ぜるだけ。 |

