7/01/2025

Summer Homework




テラスの植木鉢のプルーンバゴが咲きました。
富士屋ホテルで毎朝ちがうお花が食卓にちょこっと飾ってあったのが
お店で買ってきたお花とはちがって自然で山の雰囲気で
とてもよかったので真似しています。

 バレエピアノの一環として、
ショパンのワルツほぼ全曲(1番から15番くらいまで)
暗譜でどれでもいつでも弾けるようにしよう、という夏のプロジェクト??を自分できめて、練習を始めた。 たとえば同じ一曲の中でもこの部分だけ、バレエエクササイズの Rond de Jambe a L'air に使えるな、とか、ここの部分だけ切り取ったらFrappeに使えるな、とか、ここはPirouetteっぽいなーとか、暗譜でどこからでも弾けるようにしておいたらいろいろ使えるのです。 

 初めてショパンのワルツを弾いたのは小学生のとき。
みんな一度は憧れる有名な子犬のワルツでした。次に弾いたのが7番。その次がNHK名曲アルバムで見て憧れていた1番「華麗なる大円舞曲」をもらえた時は嬉しかったなぁ、、という感じで、少しずつ、ワルツはほとんど全曲弾いたかな。 中学生からずっと使っているパデレフスキ版の楽譜まだ持っていました。ずいぶん時間が経って忘れているからスムーズに弾けなくなっているし、バレエレッスンに関わらずもともとどれも大好きなので、この夏の自分の宿題にして、いつでもどれでも「素敵に」弾ける人でいよう、と、心に誓ったのでありました。子どもの頃に弾いたのと、おとなが素敵に洒脱に弾くのはぜんぜんちがいますからね!そういう目線でいたら簡単な曲なんて、ないですよ。



コーヒーゼリーを作るのに
ハマっていて
ほぼ毎日のように作ってある。
いつかのわたしの名曲喫茶の
メニューにする予定です。
(いつできるんだろう??)

 それからショパン以外にも、バレエレッスンの定番プロコフィエフのロミジュリのウェディングマーチやシンデレラワルツも、いつでも楽譜無しでパリッとカッコよく弾けるようにしておきたいと思って、耳コピや自分のアレンジも加えて準備しています。他にもラフマニノフのパガニーニのテーマとか、バレエによく使われる曲はあれ弾ける?って急に言われることもあるから、いつでもなんでも弾ける人になっておきたい。バレエのレッスンの時は一瞬で、楽譜を探す暇もないことがある(インストラクターのほうも見てなくちゃいけないし)ので、 譜面無しでいつでも弾けるレパートリーをたくさん用意しておこう、と思って、そうするとエンドレスにやることが出てくる、、そんなことに取り組んでいる日々です。