| 卒業リサイタルでRavelを ラヴェル時代のエラールで演奏する予定で 練習しているが、思ったよりむずかしい。 このピアノは調律もしているし今までも弾く機会はあったけど 自己流で弾いていただけで ラヴェルの弟子の弟子でもあるワタシの先生からダメ!と言われた。 |
| このピアノの良さを引き出す演奏をするためには タッチ、テクニック、ペダル、 いろいろ変えなければならない。 |
| 良さを引き出す演奏ができないと 昔のピアノは変わった音だなぁ、弾きにくそうだなぁ、 になってしまう、、それだとピアノに申し訳ないし これをお披露目する意味もなくなってしまう。 そう思うととつぜん重圧が、、 |
| でもいろんな意味でくつがえされて このピアノが教えてくれる。 ラヴェルは思っていたよりもずっと温かい音楽だった。 |
| この隠れ部屋で修行中、、 |
| クラスメイト達がワイナリーでギターとベースを演奏したので 見に行った。 |