3/08/2020

エラール

卒業リサイタルでRavelを
ラヴェル時代のエラールで演奏する予定で
練習しているが、思ったよりむずかしい。
このピアノは調律もしているし今までも弾く機会はあったけど
自己流で弾いていただけで
ラヴェルの弟子の弟子でもあるワタシの先生からダメ!と言われた。

このピアノの良さを引き出す演奏をするためには
タッチ、テクニック、ペダル、
いろいろ変えなければならない。

良さを引き出す演奏ができないと
昔のピアノは変わった音だなぁ、弾きにくそうだなぁ、
になってしまう、、それだとピアノに申し訳ないし
これをお披露目する意味もなくなってしまう。
そう思うととつぜん重圧が、、

でもいろんな意味でくつがえされて
このピアノが教えてくれる。
ラヴェルは思っていたよりもずっと温かい音楽だった。

この隠れ部屋で修行中、、


クラスメイト達がワイナリーでギターとベースを演奏したので
見に行った。