7/04/2018

What I pay for 2(デジタル化)

この秋からピアノ演奏で大学院に行くことになった♪去年コンサートで教授からお誘いをいただいてからこの1年、必要な試験やオーディションを受けたりしていた。これから仕事もしながらピアノ弾いて勉強して大変だと思うけど、せっかく与えられた機会なのでやってみようと思う。日本だと自分へのご褒美というのかしら?大学院に受かったのを機に、楽譜用にiPadを買った。


去年の今ごろは出張に行く時に
こうやって64%コピーを作成して持ち歩いていた。
こんな小さい楽譜、見えるの??と言われていたが
ほんの2,3曲だし、軽いし、特に不便は感じていなかったが

この機会に、ついに楽譜をデジタル化した♪
アメリカは東京みたいに充実した楽譜屋さんもないし
サッと本郷や銀座に寄って見たり買ったりできないしね、、
だからオンラインで取り寄せるかデジタルが主流になっている。
自分のレッスンには紙の楽譜も持参するけど
iPadはマスタークラスを聴講したり練習にも活用する予定。
時間を買ったとも、言える。
ノートに見えるiPadカバー、それいいね!ってみんなに言われる♪
わたしのピアノ仲間はみんな12・9インチの大きい
iPadを楽譜専用に活用しているんだけど
自分にはちょっと大きすぎる気がして、あくまで今までの
64%コピーの代わりととらえることにして10・5のiPadProに決めた。
(あれに比べたらだいぶ大きい)

iPadProにしたのは、ペンシルで楽譜に
いろいろ書き込みしたいから。授業にも使うつもり。

ヘンレ版の楽譜Appも入れた。
サンフランシスコ発の読書アプリScribdは
ほかのアプリにない楽譜が見つかる。

さて、これを持ってまた出張に行ってきます!