7/21/2018

旅の日記 2


泊まった&研修会場のホテル。







いつか自分のピアノはこの人から買う、と決めている
響板職人の友人が修復した1894年のスタインウェイC。
素朴なんだけどppからffまで音がキラキラ輝いて
弾いてて本当に楽しくて、でも
君はまだまだだよ、もっと教えてあげようか、
とピアノに言われている気がした。
現代の新品のピアノは綺麗だしよくできているけど
ちょっとつまらないかもしれないなと感じさせられた。



鋳物の大きなフレームは大きな男の世界、、
わたしはアシスタント兼カメラマンとして
お手伝い。
でもその歴史やマテリアルの講義はおもしろかった!


演奏したり、

合唱したり、

ピアノが置いてある広場で
夜、遅くまでワイワイ歌ったり。