11人のピアニストがいろんな協奏曲を1楽章ずつ弾くコンサート。わたしはショパンの協奏曲第1番の第2楽章Romanceを弾いた。この美しい曲を精いっぱい伝えたい、歌いたい!という気もちで心をこめて表現した(つもり。) 3時間におよぶコンサート。モーツァルトにはじまってラヴェルの左手のコンチェルトにシューマン、グリーグと盛りだくさんでした。年齢層が高くてわたしなんかガール=小娘。みんなお仕事しながらがんばっててえらい!

旧ソ連モルドバ出身のこのおばちゃん、すばらしかった!(偶然、師匠の調律のお客さんだった)音楽を楽しむってこういうことだな〜と誰もが感動した。
日ごろメキシカンバンドのギターの人を見ながらついていく癖がついていて無駄に指揮者を見過ぎたり、自分では反省点が多々あるけど、オーケストラの人やレッスンをしてくださったロシア人のコーチやいろんな人からよかったよ〜と言ってもらえた。東海岸から来てシューマンの協奏曲を弾いた元お医者さんだというおじいちゃんピアニストがわたしに握手を求めてきて You and Lang Lang, are now my favorite, と言ってくれたのでびっくり。まさかそんなわけないでしょ、、冗談でも月とスッポンすぎる(^^;; わたしをチャイニーズだと思ってそう言ったのか、それともワタシはランランみたいに変な人ってこと?!




