12/02/2012

Serkin Sunday

I came back to this theater to see the local orchestra again. The program for this afternoon was Piano Concerto No.1 in D minor, Johannes Brahms(Peter Serkin, pianist,) and Symphony No.6 in B minor "Pathetique" Pyotr Ilyich Tchaikovsky (George Cleve, conductor)


また地元のオケを聴きにいった。クリスマスモードのダウンタウン。
あたたかい色のライトの下でコンサート開始前のレクチャーとオルガン演奏を楽しみます。


ピーター・ゼルキン目あてで行ったのだけど、そのあとのチャイコの悲愴もよかったな!
悲愴ってやっぱりいいな。3楽章と4楽章が逆じゃないところがすごいな
生のオーケストラを聴くときは、うしろの管・打楽器の人たちを見てると楽しい
今日はホルン大活躍。ホルンの女性、大変なのか本番中に何度もリップクリーム塗ってた。
「ねぇ、ずーーーーっと待ってて最後にタイコをボ~ンって叩くだけの人も同じお給料なの?」
って前に母に聞かれたことがあったけど
たしかにずーっと待ってて3楽章になって立ち上がってボ~ンと一発叩いたオジサンが
やっと出番がきたゼ、みたいに隣の人とニヤニヤしていたのでちょっと可笑しかった、




日本の年末といえば第九ですが、アメリカは「くるみ割り人形」なのです。
バレエは見たことないからいってみたいなぁ。この冬はもっとチャイコ聴こうかな?
今いろいろロシア方面に興味があるので・・
関係ないけど映画のリンカーンとアンナカレーニナも見たいなぁ
そういうの「見たい!」という人が周りにいない・・
そう考えるとシュミがあう、とは貴重なことなのかな

余談:音楽の学生や演奏者などは
チャイコフスキーはチャイコ、プロコフィエフはプロコ、
チャイコフスキーのバイオリン協奏曲はチャイコン、
メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲はメンコン、と言い
「メンデルスゾーンのバイオリンコンチェルトが~」とちゃんと言う人はほぼいない。
でもそういえばピアノの人はショパコンとかラフコンとかは言わないな
なんでも略すのはおもにオケの人たちです!(オケも略ですね)