11月に入って夏時間はおわり。時計を1時間戻した。夕方6時にはもう真っ暗。久しぶりに引っぱりだしてきた昔のビルエバンスを聴いている。2曲目の枯葉。出だしのベースの音、ピアノの調律の始めといっしょだ!あとはいつか王子様がもいいな(自分の願望?)耳コピして弾いてみたい。楽譜を読み込むクラシックとちがって耳と柔軟な感性を全開にして。クラシック出身だと意外とこれができない人が多いのですよ。頭が硬くならないようにしたい(頭が硬いとはできないとかそんなことあるはずがないとか思うこと。)ショパンを弾きつつ、こんなふうに楽譜なしで自由にピアノを弾く人になるのがわたしの目標♫
気にいっていたペトロフのピアノが売れてしまった。店の物なんだから当たり前なんだけど、ちょっとさびしい。かわりにホフマン(byベヒシュタイン)を弾いたりしている。なんて贅沢。最近むしょうに弾くのが楽しい。学生時代どうしてこういう気もちにならなかったのだろう(-_-; とはいえ家も遠いし、仕事のあと1時間くらい弾く程度。かならずスケールを3,4調弾いてから、ショパンエチュードを2,3曲。あとは気分によってちがう曲。エチュードは月に3,4曲ずつ弾いていけば4ヶ月くらいでこの曲集の半分の12曲できるじゃない!と思いついたけど、まだ5,6曲。昔やった曲もたくさんあるけど、まったく新しい気もちでやり直している。「黒鍵」なんて中学生以来弾いていなかった。反省。
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| 3番の(通称)別れの曲。 この半音で広がってゆくかんじ、 まるでジャズではありませんか? |
ショパンて、
故郷に革命が起こったとき
革命という曲は書いたけれど
交響詩わが祖国よ!ジャンジャンジャーン
みたいじゃなくって
ピアノの練習曲、
っていうのがいいですね
