6/28/2018

食の日記


友人の庭でとれたアプリコット。
フルーツをいただいて食べきれない時は
バナナやココナッツミルク、はちみつと混ぜてスムージーに。
お湯を少し差して冷え過ぎないようにしている。
カリフォルニアは涼しいので〜、、朝寒い! 

東京でお会いしたTさんが
ブルーボトルよりも好きかも、と言ってくれたので
Whole Foodsで自分用にも買ってみた。たしかに美味しい♪
このマウントシャスタはパワースポットと言われていて
友人は時々お水を汲みに行くと言ってた。
わりと近いけど(車で4時間?)まだ行ったことがない。



秋から新しい生活になるので、
職場の人がお祝いにアメリカンなごはんに連れていってくれた。
去年はずっと友人との外食も控えていたから
先週のハワイのお友達に引き続き、
こういうただワイワイするって久しぶり。

去年からずっと忙しくて友達に誘われてもごはんにも行かず女性なのに服も一枚も買わず(!)カフェにも行かなくなり、隠者になっていた。これからのことでなんだか頭がいっぱいで人づきあいの悪い、そっけない人になっている。それで怒ってる人もいるだろうけど、べつにいい。でもいつかハワイかカリフォルニアにお世話になった友人や病弱なK子を招待できるような場所を作りたいなという目標はずっと考えている。

Beethoven Week


去年にひき続きまたシフのレクチャーを聴きはじめた。この方ほんとに素晴らしい。聴いててワクワクする。ベートーヴェン時代のペダルの話も興味深い。このために早起きでもしないと聴く時間はなかなか取れないので、寝ぼけまなこで朝のお茶を飲みながら聴いている。日本やアメリカの子どものお教室的なレッスン(教材と呼び音楽の文化的な背景は知らないまま弾き方だけを教えるような先生の主観によるレッスン)に疑問を感じるようになって、かといってそう言えるほど自分も中身が追いついてなかったから教えることからは距離を置いていたけれど、こういう視点でいたら初心者や子どもだからというのは関係ないなぁと今は思う。こういうレクチャー&レッスンができる人になりたい!

I have been into Andras Shiff's Beethoven lectures again!!
(It happened last summer..)




じつは先日、大学に行って秋から正式に師事することになったピアノの教授とミーティングしてきたが、先生が今後のわたしのためにこれはどうかしらと選んでくださったベートーヴェンのピアノソナタが上のOp.101とOp.110(!)。びっくりした。わたしにこのような精神的にもテクニック的にも崇高で難しいフーガのソナタを?もしかして春に提出した小論文に調律をやっていることやバッハのフーガからショパンやドビュッシーへのつながりを書いたから先生もあれを読んでくださったのかな?、、と思うのと同時に、この2つのソナタは自分の好みにパーフェクトで、でも自分からこれを選ぼうとは思いつかなかったので、すごい、数回しか会っていないのにこの人わたしのことわかってる、と思った。ちゃんと弾けるかどうかは置いといて、ズバリ、わたしに合っているでしょう〜(←丸尾くん)あらゆるピアノ音楽の土台になるバッハは過去にわりとたくさん弾いていたし聖書を知っていることも恵まれていると思うのでベートーヴェンを弾くのに土台が無いとは言わないが、でもベートーヴェンの世界はいろんな意味で壮大過ぎて怖いくらいだ。でもせっかくこのような機会を与えられたのだから、取り組んでみたいと思う。

カウチにゴロゴロ寝転んで聴くにはベートーヴェンの楽譜は重い〜〜
シフの話を聴きながらメモ、、