7/26/2018

旅の日記 3


Well-temperament に調律されたピアノと
現在のEqual-temperamentに調律されたピアノを
比べながら聴いたり弾いたりする研修。
いつか自分でWell-temperamentに調律して
演奏会をやってみたいな



朝から夜遅くまで研修や展示会、レセプション、
自由時間はほとんど無かったけど
ホテルの近くに素敵なカフェを発見。
休憩時間に紅茶を飲みに行ってみた。


俺たちの写真、撮りたいかい?
とわざわざ声をかけてくれた、ローカルのおじさん達。

煉瓦造りの建物が多い、可愛い街だった。
地元っ子に大人気のヒマラヤ料理のレストランがあり
わたしたちもみんな毎日そこで食べていた。

アメリカ最古のマーケット。
ホテルの向かい側だったので休憩時間に行けた。
地元農家のソーセージやコーヒー、
アーミッシュの人たちもオーガニックの農作物を
売っていた。


7/21/2018

旅の日記 2


泊まった&研修会場のホテル。







いつか自分のピアノはこの人から買う、と決めている
響板職人の友人が修復した1894年のスタインウェイC。
素朴なんだけどppからffまで音がキラキラ輝いて
弾いてて本当に楽しくて、でも
君はまだまだだよ、もっと教えてあげようか、
とピアノに言われている気がした。
現代の新品のピアノは綺麗だしよくできているけど
ちょっとつまらないかもしれないなと感じさせられた。



鋳物の大きなフレームは大きな男の世界、、
わたしはアシスタント兼カメラマンとして
お手伝い。
でもその歴史やマテリアルの講義はおもしろかった!


演奏したり、

合唱したり、

ピアノが置いてある広場で
夜、遅くまでワイワイ歌ったり。


7/18/2018

旅の日記 1

出張中のサプリメントを数えて準備。
日本だとホテルにお湯を沸かすポットがついてるけど
アメリカのホテルには無いので
いつも電気のティーケトルを持って行く。
(お茶だけじゃなく冷えるホテルで湯たんぽも使ったり)


機内ではお勉強したり、

機内誌をパラパラ読んだり、



乗り継ぎのシカゴの空港で、ランチ。
隣に座った女の子が「なぜシカゴで
メキシカンにしたの?」と話しかけてきて
「シカゴのホットドッグが好きだけど見当たらなかったの」
「そういえばそうね!!ホットドッグ見かけなかったわ!」
(あとでバーで売ってるの見つけた、、)
などとおしゃべりしていたら、なんとゲートをまちがえて
飛行機ミスしちゃった!!!ガーーーン、、
巨大な空港、15分前に気づいても遅いです、、

すぐに次の便のチケットをもらえたけど4時間後。
研修の準備できたから待つのはあっという間だったけど
ニガテな小型の飛行機、しかもハプニングのため1時間半もグズグズ飛ばず。
誰も文句も言わずこういう時もジョークで乗りきるアメリカ人には感心。
やっと目的地のペンシルベニアの田舎の空港に着いたら夜中だった。
タクシーも一台しかなくヨーロッパから来た紳士と
LAから来た女性と3人でシェアしてそこから30分。
予定通りに着いてたらホテルのシャトル予約してあったんだけど、、
でもちょっとおもしろい体験でした。
広すぎるアメリカ、気をつけないとね!

国内と言えど、家を朝5時に出たのに着いたのが夜中12時。
時差もあって、なんだかもうよくわからなくなっちゃった??
でもカリフォルニア時間だったらまだ夜9時だから、まいっか♪



7/04/2018

What I pay for 2(デジタル化)

この秋からピアノ演奏で大学院に行くことになった♪去年コンサートで教授からお誘いをいただいてからこの1年、必要な試験やオーディションを受けたりしていた。これから仕事もしながらピアノ弾いて勉強して大変だと思うけど、せっかく与えられた機会なのでやってみようと思う。日本だと自分へのご褒美というのかしら?大学院に受かったのを機に、楽譜用にiPadを買った。


去年の今ごろは出張に行く時に
こうやって64%コピーを作成して持ち歩いていた。
こんな小さい楽譜、見えるの??と言われていたが
ほんの2,3曲だし、軽いし、特に不便は感じていなかったが

この機会に、ついに楽譜をデジタル化した♪
アメリカは東京みたいに充実した楽譜屋さんもないし
サッと本郷や銀座に寄って見たり買ったりできないしね、、
だからオンラインで取り寄せるかデジタルが主流になっている。
自分のレッスンには紙の楽譜も持参するけど
iPadはマスタークラスを聴講したり練習にも活用する予定。
時間を買ったとも、言える。
ノートに見えるiPadカバー、それいいね!ってみんなに言われる♪
わたしのピアノ仲間はみんな12・9インチの大きい
iPadを楽譜専用に活用しているんだけど
自分にはちょっと大きすぎる気がして、あくまで今までの
64%コピーの代わりととらえることにして10・5のiPadProに決めた。
(あれに比べたらだいぶ大きい)

iPadProにしたのは、ペンシルで楽譜に
いろいろ書き込みしたいから。授業にも使うつもり。

ヘンレ版の楽譜Appも入れた。
サンフランシスコ発の読書アプリScribdは
ほかのアプリにない楽譜が見つかる。

さて、これを持ってまた出張に行ってきます!