1/27/2016

森の日記


Short trip to Carmel~Big Sur with friends,,


仲間がLAの展示会へ行く道中に寄ってくれたので、海岸線を旅して南へ。いろんな木を見ながら音やピアノの木について話した。街でも森でも、いろんな木を見た。北カリフォルニアには特有のred woods=赤い木の森 が散在する。ピアニストのウィリアム・カペルの乗っていた飛行機が墜落したというred woods は何処だったのだろうか、などと思う。



Kelly Kettle
カーメルのスーパーの店先で肉を焼いていたのでサンドイッチを作ってもらい水やポテトチップスも買って、ビッグサーでピクニック。アウトドア用ケトルで火をおこしてお茶を入れる。




Water color class in the woods!



森の中で水彩画。中学生以来!美術の先生と仲良かったし学校の授業をいろいろ思い出して懐かしくなり、木版画などもまたやってみたくなった。

1/15/2016

Umbrella and Campanella

I enjoy rainy January with Chopin's "Raindrops" umbrella! 


雨つづきの静かな1月。日本の友人が送ってくれたヘンレ版の楽譜がプリントされた傘にはショパンの「雨だれ」が!みんなに自慢しちゃう。


And I found "La Campanella" is best piece for checking the trebles!!


リストのラ・カンパネラは、高音の調律をチェックするのに最適。ということに今ごろ気づいたので最近弾いている♫ 

舞台裏

12月に日本で放送されたNHKのドキュメンタリー「もうひとつのショパンコンクール〜調律師たちの闘い」をTさんがDVDにして送ってくださった。嬉しい♪ コンクールだから華やかな音で、というメーカーが多いなか、ショパンだからこういう音が合うと思う、という音作りをしたFazioliの日本人の調律師さんに好感がもてた。そういう純粋な音作りが評価されなかったのは残念だったけれど。(11月に招待していただいたピアノのお披露目パーティがFazioliパーティでした。)


こういうのを見るとたいへんな世界に足を踏み入れてしまったなぁ〜と思うけれど、わたしの場合は始めたのが人よりだいぶ遅いけど(仕事にするつもりじゃなかったし,,) もともとはピアノを弾く側の人間なので、こういうタッチがいいな、こういう音がいいな、とピアニスト側の目線になれるのが強みだよ〜といろんな人が言ってくださる。趣味でやめるつもりだったのに仕事にも周りの人たちにも恵まれてしまったのだから、やれるところまでやってみるか。と、新年にあたり、あらためて思っていたところ。