8/01/2016

旅の日記 6


NYC④

Back home in New York, I'm always bumping into John Wilkes Booth's big brother, Edwin. I see Edwin's statue almost every day. He's so familiar and homey I would almost consider him my mascot but for the fact that he's fenced off in Gramercy Park and I am one of the 7,999,900 New Yokers who do not have a key. It's the only private park in New York, and to get in, you either have to live in one of the lovely brick and brownstone buildings on the park's perimeter or you have to play bass guitar in one of the bands that are always staying at the Gramercy Park Hotel. (Sarah Vowell, "Assassination Vacation")


先日訪れた老舗の古本屋さんで、ピアノ関係の本を数冊見つけたあと地元NY在住の作家Sarah Vowellの本が何処にあるか聞いてみた(わたしが唯一英語で読む作家〜) 棚のいちばん上だったので梯子に上った,,

ペーパーバックは持っているから、何かNYらしいおもしろいものでも見つけられたらと思っていたら、見つけちゃった。誰かへのギフトメッセージが書かれたハードカバー。カバーの裏からこの作家に関する11年前の新聞記事が出てきた。こういうのがNYっぽくておもしろい。いいお土産になった。そして本の中に出てくるグラマシーパークホテルに行ってみた。






鍵がないと入れない、NYで唯一のプライベートパーク。ホテルに泊まればエスコート付き?で開けてもらうことができるようです。


Sarah女史の本に出てくる場所を訪れ、大統領暗殺にまつわるあれこれを思い巡らしながら帰りの飛行機でたまたまもらった新聞を開いたら、こんな記事が目に飛び込んできてびっくりした。レーガンを撃った男が釈放。偶然とは思えなかった。