12/29/2015

第九の季節ふたたび

I like listening Beethoven symphony no.9 in this season,, I also added Brahms symphony no.1 this year. 去年の今頃はフルトヴェングラーの第九を聴いていた。http://mannanissimo.blogspot.com/2014/12/blog-post_25.html?m=0
このCベヒシュタインのピアノは売れてしまい、わたしは今年もまた同じCDをこの季節に聴いているけれど



今年は、オットークレンペラーのブラームスの交響曲第1番もよく聴いています。構想から20年以上もかけて練りに練って書いた曲。当時はベートーヴェンの交響曲第10だなんて言われたり本人も意識していたようだけど、そうかなぁ、これぞブラームス!だと思うなぁ

12/23/2015

音楽家おすすめ

A music college and a candy company have worked together to produce the candy which works for opera singers, vocalists, and karaoke lovers!!


音大の声楽科の教授や学生達と、キャンディーの会社で共同開発したという、のど飴。日本の音楽家の友人から聞いて、こちらの日系スーパーにも売ってるかしら?と、探しに行ったらあった♫  ここで買えるのは1種類だけだったけど、日本ではいくつか種類があるそう。声と言えば第九の季節、そして忘年会の季節に良さそう〜♪ 


12/14/2015

The great families

I was reading about the Rockefeller family few months ago then I happened to watch NHK about the great families in the history of America last week,, I enjoyed the program!



日本より数週間遅れての放送だったけれど、新・映像の世紀の第2回はロックフェラー家をはじめとするアメリカの繁栄を支えたグレートファミリーの特集だった。ちょうど夏にロックフェラー家に関する本を読んでいたので興味深かった。(あれからいろいろ他の本に浮気してじつはまだ下巻を読んでいなかった!今から読む〜) 

ところでNHKのこの番組のテーマ曲の作曲者は、たしかパリ音楽院に留学してオリヴィエメシアンの弟子だった方。メシアンの紹介で普通は外国人が入れない特別なアパートに住まわせてもらい才能にも目をかけてもらっていたのに、ジャズにのめり込みだんだんメシアンのクラスにも出なくなり恩師がオルガニストを務めていたトリニティ教会に演奏を聴きに行くこともなかった、、というドキュメンタリー番組を見たことがあって、なんてもったいない〜〜と思った。でもパリで燃えていたのだから仕方ないね

12/06/2015

Dvorak afternoon

Today's program was all Dvorak. Cello concerto b-minor, and everybody's favorite, Symphony No.9, From New World!


今日はドボルザークのチェロ協奏曲と交響曲第9番「新世界より」。早めに会場入りすると演奏される曲についてのレクチャーが聴ける。今日の解説者はビオラ奏者の女性。クラシック音楽の解説でこれだけ沸かせて笑わせるってやっぱりアメリカ人〜



12月とは思えないあたたかさ。カフェの外の席でお茶した。チェロ弾きの友人は、初めて聴いたクラシックのコンサートがカラヤン(!)の指揮で「新世界より」だったんですって。それまではクラシック音楽を知らなかったけれどそれからコンサート通いにはまったそう。わたしも今日聴いてあらためてCDじゃなくてオーケストラを見ながら聴くのが楽しいなぁと感じた。いつもは新世界、新世界って言っちゃうけどほんとは「より」なのよね〜と友人。ドボルザークがアメリカ(新世界)で故郷ボヘミアを想って書いた交響曲。前はあまり意識していなかったけれど今は自分も新世界側?に住んでいるから、今さらだけどすごく感慨深いものがあった。