10/30/2015

旅の日記 5 門仲〜東銀座



piano studio

都内へ移動。門前仲町に数日滞在。

Monzen-Nakacho


Tさん夫妻がもんなかまで来てくださり、近為でお食事。以前よりメニューが増えていた。



ピアノ仲間の友人が歌舞伎に招待してくれた!何年ぶりだろう〜〜感激!
Kabuki Theatre, Tokyo


Sushi lunch

銀座でお昼にいただいたお鮨と、8丁目の珈琲店。


A coffee shop in Ginza

Indian curry dinner

夜は故中村勘三郎の贔屓だったインドカレー。

10/27/2015

旅の日記 4 京都〜奥武蔵




京都で朝ごはんを食べて、新幹線へ。イノダは10代の頃からファンで、昔はもっとすいていたし朝から地元のおじさん達が新聞読みながら静かに過ごしていたけれど、今じゃワイワイ観光名所みたいになり支店も何軒もできてちょっと複雑。よそもののワタシがそう感じるくらいだから地元の常連さんたちはいろいろな思いがあることでしょうね・・


親友K子を訪ねて埼玉の山奥へ向かう途中、時間があったのでふらっと青梅線で奥多摩の御嶽に寄ってみた。



石ひろい

K子が、奥武蔵の名栗温泉に招待してくれた。


鮎の塩焼き♫

10/26/2015

旅の日記 3 奈良ホテル②

Nara Hotel 

A hotel staff let me play the piano in the ball room, I was very happy! 

 
朝、宴会場のドアがあいていたのでスタッフの方にちょっと声をかけてピアノを弾かせてもらえた♫ アメリカではよくやるけど日本はふつう鍵がかかっていて厳しいんじゃないかと思っていたので、ニコニコ見逃してもらえて(?) ますますこのホテルが気に入ってしまった。

朝ごはん。奈良の茶粥



アインシュタインが弾いたピアノ


Hi deer!  散歩していたら鹿に会った。
かわい〜


After walk 散歩のあとのコーヒー。


10/25/2015

旅の日記 2 奈良ホテル

Nara Hotel 




Einstein, Audrey Hepburn, Helen Kelker,,, and Prokofiev stayed at this historical classic hotel.
わープロコフィエフも泊まったんだ〜♫




泊まったお部屋


欧米の外国人や年配のご夫婦が多く、わたしひとり優雅にこんな贅沢していいのかな〜という気もするけれど、前回たった数日のいそがしい滞在のなかで山の上ホテルに泊まったことがきっかけで、日本へ来るたびに少しずつクラシックホテルに泊まってみたいなと思って。海外に住んでいる日本人の友人たちと話をすると日本に帰ったときに何にお金を使うかがほんとに人それぞれで、化粧品や服を1年分まとめ買いしてきてアメリカでは買わないの〜みたいな人も多いけれど、わたしは老舗のお菓子や本を少し買うくらいであまりお買い物しないぶん、経験にお金を払いたいほう。ホテルに泊まること自体が歴史を知る&観光でもあります。

10/22/2015

旅の日記 1

I'm flying again! 
旅が多い年だったけど、たぶんこれが最後かな?


ポートランドで乗り継いで、わたしの国へ。





I ❤︎ Hiyashiame 

10/04/2015

音楽会シーズン

Fall has come. Music season has started!
Beethoven piano concerto "Emperor"
Schumann Symphony No.2 C-major 
恒例の地元のオケ、シーズン開幕。ベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」ピアニストはロシア系の方。それとシューマンのシンフォニーの2番ハ長調。



今日はチェロ弾きの友人の家に滞在中の日本の某大学名誉教授、F先生もご一緒だった。開演前にホールのとなりのカフェで紅茶を飲みながらいろいろお話したところ80代後半のF先生、ご専門はまったく音楽とは別の分野であるにもかかわらず昔ピアノの調律にたいへん興味をお持ちになりご自分のピアノを調律されるほどお勉強されたそう。そして、戦後GHQの占領下にあった東京で、日比谷公会堂での音楽会に足繁く通われたそう。ローゼンシュトックの指揮するN響、近衛秀麿の指揮とレオニードクロイツァーのピアノの共演 (ユダヤ系のクロイツァー氏を助けたとしてBSドキュメンタリー「戦火のマエストロ・近衛秀麿」を夏に見たばかり!) わたしが本やテレビでしか見たことのない巨匠たちのお話にワクワクした。敗戦後の東京で西洋の音楽は今よりもずっと心にじーんと浸みたのではないかと想像してみると、恵まれた時代に生まれておきながら不謹慎かもしれないが、わたしもその空間に居てみたかった、と思うことがある。亡くなった祖母も少女時代に麻布の家からよく日比谷公会堂に音楽会に出かけたと聞いていた。昔の東京に想いを馳せる午後となった。