12/06/2015

Dvorak afternoon

Today's program was all Dvorak. Cello concerto b-minor, and everybody's favorite, Symphony No.9, From New World!


今日はドボルザークのチェロ協奏曲と交響曲第9番「新世界より」。早めに会場入りすると演奏される曲についてのレクチャーが聴ける。今日の解説者はビオラ奏者の女性。クラシック音楽の解説でこれだけ沸かせて笑わせるってやっぱりアメリカ人〜



12月とは思えないあたたかさ。カフェの外の席でお茶した。チェロ弾きの友人は、初めて聴いたクラシックのコンサートがカラヤン(!)の指揮で「新世界より」だったんですって。それまではクラシック音楽を知らなかったけれどそれからコンサート通いにはまったそう。わたしも今日聴いてあらためてCDじゃなくてオーケストラを見ながら聴くのが楽しいなぁと感じた。いつもは新世界、新世界って言っちゃうけどほんとは「より」なのよね〜と友人。ドボルザークがアメリカ(新世界)で故郷ボヘミアを想って書いた交響曲。前はあまり意識していなかったけれど今は自分も新世界側?に住んでいるから、今さらだけどすごく感慨深いものがあった。