6/24/2014

旅の日記4(カイルア~ラニカイ)

After all the piano events have done,,,
ピアノアカデミーがおわり
仲間たちとバイバイして、
Heading towards to the other side of Oahu!
Driving in Hawaii is more relax than in California, I like it!
ハワイ在住のお友達と、島の反対側へ♫
Driving with Hawaii Public Radio,
they had let us use their recording studio
while the festival,,
今回もいろいろおせわになった
ハワイパブリックラジオを聴きながら・・
ハワイの運転はゆったり♫
狭いからフリーウェイも50マイルまで
(カリフォルニアは65マイルだけど皆もっと飛ばしてる、、)
それにカリフォルニアみたいに渋滞していな〜い☻

Lanikai Beach♥

a Cafe in Kailua town
Ice latte in the jar with caramel & macadamia for my friend,
I got a latte with lavender & passion fruit!
We liked this local atmosphere♥️

つづく♫

6/22/2014

旅の日記3




最終日のコンペでは3位をいただきました。2位がなしで1位が2人、プロ並みにうまかったぁ♫去年からお友達になった人もふくめ親しくなった日本人の方たちはなぜかわたし以外みなさんトーダイ卒!東大にいくとピアノがうまくなるのか、それともピアノがうまくなると東大にいけるのか、ん~、、謙虚で飾らなくてみなさんいい方ばかり。みんなでizakayaへ。アメリカだと飲みに行っても誰も煙草も吸わないしお酒も飲まない人が多いのであまり飲めないわたしにはとてもラク☻ピアノのペダルの話でこんなに語れる仲間ってちょっといないよね〜、と大笑い、、


アラモアナで働いている友人がきれいなドレスで会いに来てくれた。
ワイキキのThe Beach Barで海を見ながらくつろぐ♫


つづく

6/19/2014

旅の日記2(ピアノアカデミー)

いちばん楽しみにしていたトーマスザウワー先生の
ショパンの講義。
となりのペギーはなんか居眠りモード,,
わたしは自分が今回ザウワー先生に個人レッスンしていただく曲も
ぐうぜんショパンを選んでいたのでラッキー♫
ショパンはいちばん勝手に解釈され
皆が自分の感情で自己流で弾きがちな作曲家だと思うので
(わたしも長いあいだまちがいをおかしていた・・)
やはりちゃんと勉強しなくては。
とくにショパンのペダルについては目からウロコだった!
1月のコンチェルトのイベントの時にも書いたけれど
全体的に年齢層が高いことに感激。
演奏のステージには出なくても
講義やレッスンを聴講しにくるのは年配の方がすごく多い!
ワタシなんか若いほう, ,
いちばん前で熱心に先生に質問するおじいちゃん♫
海が見渡せる夢のようなタワーの上階で
アメリカで大人気のピアニスト,
ジョンナカマツさんから個人レッスン。
わたしのショパンをすごく気にいってくれて
でもステージにはちょっとおとなしいから,と
コンサートピアニストらしい
アドバイスをたくさんくださった♪
出発前忙しくて、ピアノがこれじゃだめだ~
という状態だったので
割り当てられた1、2時間の練習ルーム以外に
どこかでもっと練習できないかなと思って
カリフォルニアからハワイ大学のmusic departmentに
電話をかけてみたら練習室を使わせてもらえることに♪
大学に貼ってあった,おもしろいチャート♫
サロンコンサートに数名で出演。

マスタークラスにレクチャー,
3人のピアニストや教授からレッスンを受けたり
コンサートに出たり
練習室にこもったり,,
と、前半はお昼を食べるひまもないほど
いそがしく過ぎていきました,,

つづく♫

6/13/2014

旅の日記1

せっかくハワイにいるけど着いてすぐにピアノの練習,,,
今回は郊外におうちを借りた♫

窓から見える景色。ぐるっと山。鳥の合唱がうれしい♫

今回借りた車。

カリフォルニアのほうが3時間進んでいるため夜はすぐ眠くなってしまい、朝は早く起きちゃう。おかげで美しい朝焼けが見られた。5時になるといっせいに鳥が鳴くのはカリフォルニアと同じなんだな〜☻

朝ごはんはパパイヤ♥️プラスチックのパパイヤナイフ(と呼んでいる)は、ワタシのハワイの旅の必需品なのだ。

6/07/2014

2つのノクターン



エキエル版、ノクターンはまだもっていなかったので取り寄せた。ショパンのノクターンはこれからも少しずつ全曲弾いていきたいと思っているんだけど、昔からずっと使っていてボロボロになってしまったパデレフスキ版と比べてみると、目からウロコな部分がたくさんあった。アメリカは楽譜屋さんがどんどん消えてしまい、NYのジュリアードストアから取り寄せたりとオンラインが中心。Tokyoはたくさん素敵な音楽ショップがあっていいな。銀座のYAMAHAの書籍売り場が恋しいな・・

8番は最も人気のノクターンのひとつで王道すぎるかな〜とも思ったけど、この曲をいつも弾いている人になりたくて、ちゃんと学びたいのでこれで来週のマスタークラスでレッスンを受けることにした。無謀にもうまく弾ける曲ではなく勉強したい曲を選んじゃった。でも勉強しにいくんだからいいの。仕上がっていなくても経過をみていただこう、精いっぱい音楽を表現しよう、と思っている。

7番は憂鬱な感じがして前は好きじゃなかった。でも最後のここの3段に感動しちゃって!こんな悲しい調べの曲をこんなに美しくおわらせるなんて、ショパンってやっぱり誰よりもunique, だと思うの!最初は霧、そのあと霧雨から嵐になり、また小雨になってきて雨はやみ、天上から朝陽がさーっと差してくる、そんな感じが個人的にわたしが感じているイメージ・・



そして7番のさいごと8番の出だしは調はちがうけど同じ和音なの!(c♯=D♭)それを発見したときにどうしてもこの7番から8番への流れのとこを弾きたくなっちゃって、この「2つのノクターンOp.27ー1,2」を2曲つづけてステージで弾きます。人気の曲で怖いけど、どうしてもこの美しさを伝えたいからがんばるよ~



では、マスタークラスに行ってきます♫
旅の日記、書きます!