チェロのお友達に誘われて
ヴェルディのレクイエムを聴きにいった。
地元のオケ。地元のコーラス。
今日はタイコのおじさん達、大活躍!!
コーラスにはレディ・ガガみたいな人もいれば
90代くらいの車椅子のおじいさんもいてさすがアメリカと思った。
休憩なしの1時間半。それにしてもすごい曲だ。
いつも同じようなことしか言えないけど、
1800年代にこんな曲を書いたなんて・・
初めて歌った人たちはびっくりしたんじゃないかな?もちろん聴いた人たちも。
何百年たっても色あせないものというのはやっぱりすごいし
現代風な感じさえする。
レクイエムはミサ同様つねにキリエ、アニュスデイ、リベラメ・・
言葉がきまっているからわかりやすい。
わたしはまじめにぜんぶ通して聴いたのは初めてだったんだけど
この曲には最後の審判のイメージがあって・・↓
ちょっと怖い曲なんて思っていたんだけどやっぱりちょっと怖かったよ
曲のすごさにゾクゾクしました。2曲目dies iraeだけでいいから参加したい!
テレビや映画などでドラマティックな表現によく使われることが多いので
誰もがきっと耳にしたことがあると思います。
ヴェルディ、ヴィバルディ、プッチーニ、ストラディバリ、
ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ・・
今さらだけどイタリアってなんてすごい国なんだろう
