12/28/2012

冬の日記

大好きだった勘三郎さんが亡くなってしばらく悲しい気分でいました。
歌舞伎座はもちろんのこと、Bunkamuraのコクーン歌舞伎に
隅田川沿いの芝居小屋・中村座、たくさん観ました。舞踊が大好きでした。
大好きで尊敬する人は遠くにいても元気でいると知っていたら幸せ。
星の向こうにいってしまったらもう会えない
そのあとアメリカでもかなしい事件がありました。
ふつうの生活を送れることに感謝しなければと思います。後悔のないよう日々暮らしたいですね
冬至が過ぎたから、あとは少しずつ明るくなる。気をとりなおして、と。

この冬はチャイコを聴こうかな?
とこないだ書いたところ、ひょんなことから
佐渡さんが指揮する5番が手に入った。
冬の夜道のドライブにぴったり。
気分だけ、ロシア。
キャラメル・ブリュレ・ラテをお供に。



ショパンエチュード計画、つづけています。
赤いポケットサイズ版はいつもバッグの中に。
くし型のものはこちらのダイソーで見つけた
楽譜のページをおさえるためのもの
日本て何でもあるんですね・・
ドイツ製の湯たんぽはトラベル用。
2つ買ったのは
旅行のとき友達も使えると思って。
ふだんは右足と左足に1コずつ(^-^)

脱電子レンジ!
中国人の友達にすすめられて
せいろを使ってみたところ、
芯からホカホカあったまって
チン!よりずっと美味しい。

もうチンには戻れない。
浅いフライパンに薄くお湯を張って

蒸気をつくっています。
トラベル用の小さい炊飯器を手に入れた。
持ち歩いて仕事場でもご飯を炊いています。
煮干し、ひじき、昆布、ナッツ、オリーブオイルなど
を入れた、だしごと食べるご飯にこっています。
仕事の前に友人と公園で朝から焼き芋。
日本の女子会?の様子をテレビで見たけど

イケメン芸能人とか男性の年収の話?とか
ついていけなかった(-_-;)
みんなお酒飲むから楽しいのでしょうね
自分は焼き芋のほうがいいかな
アハハ

12/02/2012

Serkin Sunday

I came back to this theater to see the local orchestra again. The program for this afternoon was Piano Concerto No.1 in D minor, Johannes Brahms(Peter Serkin, pianist,) and Symphony No.6 in B minor "Pathetique" Pyotr Ilyich Tchaikovsky (George Cleve, conductor)


また地元のオケを聴きにいった。クリスマスモードのダウンタウン。
あたたかい色のライトの下でコンサート開始前のレクチャーとオルガン演奏を楽しみます。


ピーター・ゼルキン目あてで行ったのだけど、そのあとのチャイコの悲愴もよかったな!
悲愴ってやっぱりいいな。3楽章と4楽章が逆じゃないところがすごいな
生のオーケストラを聴くときは、うしろの管・打楽器の人たちを見てると楽しい
今日はホルン大活躍。ホルンの女性、大変なのか本番中に何度もリップクリーム塗ってた(^-^)
「ねぇ、ずーーーーっと待ってて最後にタイコをボ~ンって叩くだけの人も同じお給料なの?」
って前に母に聞かれたことがあったけど(-_-;)
たしかにずーっと待ってて3楽章になって立ち上がってボ~ンと一発叩いたオジサンが
やっと出番がきたゼ、みたいに隣の人とニヤニヤしていたのでちょっと可笑しかった、




日本の年末といえば第九ですが、アメリカは「くるみ割り人形」なのです。
バレエは見たことないからいってみたいなぁ。この冬はもっとチャイコ聴こうかな?
今いろいろロシア方面に興味があるので・・
関係ないけど映画のリンカーンとアンナカレーニナも見たいなぁ
そういうの「見たい!」という人が周りにいない・・
そう考えるとシュミがあう、とは貴重なことなのかな

余談:音楽の学生や演奏者などは
チャイコフスキーはチャイコ、プロコフィエフはプロコ、
チャイコフスキーのバイオリン協奏曲はチャイコン、
メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲はメンコン、と言い
「メンデルスゾーンのバイオリンコンチェルトが~」とちゃんと言う人はほぼいない。
でもそういえばピアノの人はショパコンとかラフコンとかは言わないな
なんでも略すのはおもにオケの人たちです!(オケも略ですね)