7/29/2011

読む人


本を読む人が好き。
意外な人が本を読んでいたり
遅くてもいっしょうけんめい読んでいる姿は素敵。
自分はぜんぜん読まない時期もあったから
読む人になったばかりといえるかな
今は忙しくなってしまって読書くらいしか、娯楽がにゃい

本をまったく読まない人というのは
(一概に言ってはいけないけれど)
短気で早トチリが多く
勝手に誤解して怒っていたりする。
残念だけど、仕方ないですね(^-^;)

本を読む人の絵は
どうしていつも女性なのだろう?
Why are they always women??
I see more reading men around me! :)

Renoir
Matisse(three of them)

..and the top one was Fragonard.

解く人

帰宅してNHKクローズアップ現代を見た。
日本は数学ブームなんだって。
数学にハマるおとなたちは、みんなかっこよかった。
数学が好きな人はかっこいい!素敵♪

調律や作曲をとってみても、音楽は数学と密接。
むかしの調律は、ピタゴリラ ピタゴラスの音律。
音の世界は、調和=数学の世界!
(なのに勉強しなかった・・反省・・)

数学の発見にしてもバイオリン作りにしても
昔の人ってほんとに偉大だな
1700年代の人々を
現代のわたしたちは超えられていないことばかり

circle of fifth
You might had studied this if you were serious music student.
I think it was my first learning like mathematical world in music
音楽を志す人なら、かならず学ぶ「五度圏」。
調と調との、親戚関係。
この図は英語だけどクラシック音楽の人ならドイツ語で覚える。
わたしも中学生のころ自分でコンパスでぐるぐるっと〇を描いて切り抜き
時計のような物を作って、ピアノの脇に貼っていた。
外側の円はDur(=Major長調)内側の円はmoll(=minor短調)。
右へ回るとシャープ系、左はフラット系。
わたしがさいしょに触れた数学っぽい音の世界は
これだったのかなと、きゅうに思い出した。

7/24/2011

ベトナムごはん2


Jacalanta makes me happy every morning!
tragedies are happening everyday around the world
but flowers are always beautiful..
The weather here is just perfect, so comfortable..
Im sorry about the heat waves in the East Coast,
and also in Japan.
ジャカランタが美しい季節。ここのところ、気温70~80度台。
昼間は暑いけど、朝は軽井沢のように天然クーラーで肌寒く
あたたかいコーヒーを飲みながら毛布にくるまっている
猛暑のアメリカ東海岸と、日本の皆さんに申し訳ないくらい
エアコンなしで快適。


It's been for a while..eating at the
Vietnamese restaurant in my neighborhood.
I always have a veggie Pho at here,
(it's different from a regular vegitable Pho which
has vegitables on top but chicken broth based)
it was a lazy afternoon..so the Vietnamese coffee awoke me :)


近所のベトナムレストランに久しぶりにいった。
野菜だけのフォー。これを食べるたびわたしベトナムに住める!と思う
前回のベトナムごはんのときに
メコン川の魚は遠慮しておこう・・と書いたけど
あれは椎名誠のベトナムでの水上生活のヒミツを読んでしまったから。
じっさいにベトナムにいったら、ついそんなことは忘れて
ナマズとかあれこれ食べちゃうんだろうな、
シランチョ(パクチー)たっぷりで♪


↑ベトナムアイスコーヒー Vietnamese styled coffee
You need to work for it while eating noodles! busy and fun:)
あらかじめ下に練乳が入っている。コーヒーのドリップがおわったら
あたたかいうちに練乳とよく混ぜて氷のほうへ、えいっ!とうつす。
かなり濃いので、フォーを食べながらこの作業をしておいて
氷が解けてきてちょうどよくなった頃に
美味しいアイスコーヒーができている♪

7/16/2011

クレジットカード


This morning I was making a phone call to the credit card center
in the other state because I couldn't add my new credit card
to my online account successfully. I learned that it was just
a simple mistake but once you failured, you have to call them
for some security reasons, they need to identify you.
So I was busy on the phone :-)

銀行で新しいクレジットカードを作ったら
クーラーバッグをくれた。ラッキー♪
今まで無頓着で、ATMにケが生えたような
クレジットカードで済ませていて
身の丈で暮らしているから困ることもなかったけど
「せっかく毎月いろいろ支払っているのに
このカードだとクレジットスコアがUPしないよ」
との銀行の人のすすめで、ちがうカードに変えた。

郷に入っては郷に従えで、アメリカではこの
クレジットスコアがけっこうだいじなので・・
日本のようなカード=借金というイメージとは
だいぶ位置がちがう。現金持ち歩かないし。
コーヒー1杯でも何でもカードで払ってスコアをUPしていく。
家賃をカードで払えるアパートだったらよかったな

銀行の用事で電話をかけるのは、ほんとに苦手。
とくに昼間電話できなくて夜とか早朝になってしまうと
たいていインド人が出る。
インド人スタッフが多いのかと思っていたら
じつはインドにつながっているんだって。
アメリカが寝ている時間はインドが働いてくれる

インド人の英語(Inglish??)は訛りがつよくて聴き取りづら~~い
インド人やベトナム人のすごい英語には
だいぶ慣れているつもりだけどそれでも
さいしょからさいごまでさっぱり??な人も。
でも自分も外国人なんだし、お互いさま。
「~~~ということですか?」と繰り返して確認するしかない

それでもいよいよ???になってしまったら
サティシュさんのところに駆け込むことにしている。
近くの支店を通り過ぎて、わざわざ彼のいる支店にいく。
めんどくさそう~な銀行員もいたりするなか
サティシュさんはいつも親切で、的確に教えてくれる。
この人もインド人なんだけど。

7/13/2011

男の純情

大相撲名古屋場所。
魁皇が、待たれていた20年来の記録を見せてくれた。
足腰のしびれと闘いながら「記録、記録」と毎日騒がれ
嵐のような声援のなかでの、連敗。
胸が痛くなるような重圧を、乗り越えてのことだった。
「何でもカンタンにいかないところが自分らしい」
こんなふうに言えるなんて偉いなぁと思った。

どんな分野の人もプロとして仕事をすることは、らくじゃない。
素人にいろいろなこと言われたり
自分は悪くなくてもぐっとこらえて謝ったり、いろんなことが起こる。
女性は、テレビドラマみたいに私と仕事とどっちが大事なの!なんて
言っちゃあいけないよ

「男の純情」という、歌が好き。
いろんな人が唄っているんだけど、渥美清さんのがいちばんかっこいい♪


男いのちの 純情は
燃えてかがやく 金の星
夜の都の 大空に
曇る涙を 誰が知ろ

影はやくざにやつれても
訊いてくれるな この胸に
所詮 男のゆく道は
なんで女が 知るものか

暗い夜空が明けたなら
若いみどりの 朝風に
金もいらなきゃ 名もいらぬ
愛の古巣へ 帰ろうよ

作詞:佐藤惣之助
作曲:古賀政男

こんなモダンな曲が昭和11年だなんて、びっくり。
majorの曲なのに、ところどころminorのコードの半音がすごく効いていて
それが男の背中をすこしせつなく、でも潔く、あらわしているとおもう
昭和の歌はていねいに作ってあるなぁ
氷川きよしのも、うっまい。
彼の唄い方は夜空に遠くの明るい星が見えるよ

では労働者諸君!(←寅さんのセリフ)
きょうもおつかれさま(^-^)/おやすみなさい

7/11/2011

ムンクの叫び



ストレッチポールというものを手にいれた。
これで肩コリがなくなった、という人がいたので
わたしもやってみたくなって。
友人がツテでどこかの医院から買ってきてくれた。
ポールの上にあおむけに寝転んでゴロゴロ。
朝のニュースを見ながらまたはラジオを聴きながらゴロゴロ。
肩甲骨や背骨がのびて、気もちいいー
トンカチも肩たたきに。




ついでに顔の美容体操(この言い方昭和かしら?)
も、いいと聞いたので、はじめてみた。
ちょっと思いつきでムンクの「叫び」をまねしてみたら
目がぐーーっとあがったのでびっくり。
あれこれがんばろうとすると、たぶんつづかないので
ムンクだけにしよう

ムンクの「叫び」の絵はたしか、
この人が叫んでいるわけではなくて
周りのフィヨルドの自然からとつぜん叫び声が聞こえてきて
びっくりして耳をふさいでいるのだ・・・と
ずっと前に美術番組で見たっけ。

(from Edvard Munch's diary 22.01.1892)
I was walking along a path with two friends
the sun was setting – suddenly the sky turned blood red
I paused, feeling exhausted, and leaned on the fence
there was blood and tongues of fire
above the blue-black fjord and the city
my friends walked on,
and I stood there trembling with anxiety
and I sensed an infinite scream passing through nature.

Gute nacht,
おやすみなさい