5/28/2011

うれしいDVD


I've been suffering from hives, resting at home!
まだ病気なので今朝はあたたかい、にゅうめんにしてみた。

ちょっと洗剤にかぶれただけと思っていたけど、けっこう重症だったみたい。
顔の腫れはすこしずつ引いてきたけど、まだまだでこっぱちで
アバターみたいな顔になっちゃった(青じゃなくて赤だけど)
今こういう急性の蕁麻疹が流行っているみたいで
周りでもおなじような話がちらほら。みなさん気をつけてね
ステロイドはつかわず信頼している皮膚科の
Merry Clinicの薬とスプレーで
解毒と消炎につとめています(リンク集にウェブあり)

心配した師匠がアマゾン産のTaheebo (Pau D'Arco/Lapacho)
というお茶をくれました。
調べてみたらアマゾンの貴重な木の皮を乾燥させたもので、免疫を高めるらしく
インカ帝国の人が飲んでいたとか。


おとなしく家で休養しているわたしに、なんというタイミングで!
千葉のタローさんからDVDが届いた!!
うれしい~~~~~~~~~~~~~~~~~(^o^)/
大好きな、佐々木昭一郎監督・中尾幸世さん主演の「川」シリーズです。
ピアノ調律師のA子がヨーロッパの川沿いを旅していく80年代の映像作品で
今、期間限定でインターネット配信されていますが
海外からは利用できないのでタローさんが録画してくださったのです。
タローさんはギャラリーのあるじで、イベントが目白押しでお忙しいのに
ほんとに申し訳ないです。
ピアノと猫というカードまで選んでくださったのですね



顔を冷やしながら、お茶を飲みながら、いっきに3本観てしまった。
大好きな「四季ユートピアノ」(マーラーの4番が美しすぎる)
そしていちばん観たかった「川の流れはバイオンリンの音」心が洗われました。
ほんとに美しい作品。
中尾さんは、なんてきれいなんだろう・・
日本のこういう女の子は今はいなくなってしまいました。
出演しているのがみんなふつうの人びと(素人)で、すばらしいです。

そしてこどもの頃にたぶんNHKの再放送をたまたま見たのが
「アンダルシアの虹」「春・音の光」だったことがわかりました。
ピアノの調律をしたあとにモーツァルトのK545の2楽章を弾くのを覚えていたのです。
中尾さんのピアノは上手く弾く人よりもあたたかい。
そして絵も。わたしも絵を描きたい

日本にいる方は、NHKオンデマンドで観ることができます。
リンク集「微音空間」のトップページをご覧ください♪

5/27/2011

車とカバンの中身


おはよーございます・・
朝から、めなげの修理中・・
懐中電灯に8本ドライバーがついたものはすごく便利。
日本の無印良品にも同じようなのがあるみたい、ロンドンのMUJIでみました。

じつは顔が湿疹で真っ赤に腫れてしまい、熱っぽいので休みをもらいました。
わたしの病気はたいてい海に飛び込むと治るんだけど
人に仕事をかわってもらって海にいくわけにもいかないので、
おとなしくしています。
原因はアホすぎて言いたくないけどたぶんお風呂掃除の洗剤です・・
もう洗剤はつかわない、「激オチくん」だけで掃除しよう、と心にちかいました。
そんなわけで、おうちでゆっくり。ブログもいっぱい書こう♪



車の中を整理してみました。
公園が好きで、すきま時間に寄ったりするので車の中に入っているものは
バスケットボール、空気入れ、ヨガマット、非常食のナッツ(真夏以外)
黒の麦わら帽子(カウボーイ型)はよれよれに形が変わってしまったけど、
ヒモがついていて便利なので、同じのを見つけるまで
引っぱって形をなおして使うぞ

コドモ用のちっちゃい傘は、一度使ったら手放せなくなりました。
カリフォルニアでは冬しか傘をつかわないので、(アメリカ人は傘ささない)
ずっと車に放り込んであるだけ。でも折りたたみはすきじゃない。だからコドモ傘。
軽くてカバンにも差せるのに、折りたたみのようにたたまなくていい
他にもここにうつってないけど、ビーチサンダルとスウェットパンツと本1,2冊。


わたしは鍵が多い女。吾多鍵女。
車の鍵、ポストの鍵、家、教会の事務所、ピアノショップ、など。
ピアノを弾くひとなら、ピアノの鍵があるのがわかるかな
鍵をまとめるカラビナは、ダイソーで買いました。
こっちにもあるんですよ(お値段は$1,5)
でも余計なものを買わないように気をつけています。
日本では下町商店街にがんばってほしくて
アンチ100円ショップになりつつあったけど
こちらでは、アメリカの店にない物を見つけてしまうのでときどき利用しています。
軍手とか、アメリカのより小さくていいです。


カバンの中身もついでに整理。
本屋さんで売っているえんぴつ入れを化粧ポーチにしています。
化粧品は忘れても、歯ブラシと目薬とリップクリームがないとすごく困る。
目薬は防腐剤のないオールナチュラルのに変えました。
まんなかの石鹸はオーガニックの、Dr.Bronnerのマジックソープ。
これつかうと、なかなか他の石鹸つかえない
お料理や手をこまめに洗う仕事の人におすすめ。
小さいスケッチブックは楽譜の50%コピーを貼ってあるもの。
すきま時間に教会に寄って練習したりできるように。


このリュックはもう捨てよう、捨てよう、と思っていたのに最近また使っています。
世界中を一緒に旅してきた、リュックです。
そのオーラが出ているのか?なぜか、そのリュックいいねって言われます。
上記の帽子同様、これに代わるものがあらわれるまで使ってあげよう
リュックにつけている目玉クリップは、
ちょっと寒いときに首元をとめて風をしのいだり、なにかと便利。

これから顔を冷やしながらインターネットで
NHK講座の英語とスペイン語とフランス語を聴きながら休養しようと思います。
無料でいろいろ聴けてすばらしい♪ 

5/23/2011

レナの約束


Rena's Promise (a story of sisters in Auchswitz)
「レナの約束」を読み終わりました。
アウシュヴィッツ―ビルケナウを生き延びた姉妹の話です。

アウシュヴィッツがあまりにも有名なので
ビルケナウは名前は知っていたけれど、アウシュヴィッツより
もっとひどい処だったとは・・
女性はつぎのユダヤ世代を生む存在として恐れられ
男性よりもたくさん殺されたのだそうです。
それを思うと、生きぬいた姉妹の存在はほんとにすごい奇跡。
どんなに辛い本を読んでも、それをじっさいに体験した人がいて
自分はそういう体験をしていないのだから、感謝できます。
そしてこの姉妹がつい数年前までおなじアメリカで生きていたことに感動しました。

ユダヤ人がなぜこんなに恐れられたのかというと、いろいろあるけど
ベースにあるのはやっぱり、神にえらばれた選民だからだと思います。
旧約聖書が浸透しているイスラム圏やヨーロッパなどでは知られていますが
日本人にはあまりピンとこないせいか、テレビ番組などで取り上げるときも
すこしポイントを変えて放送されているように感じます。

その選民であるユダヤ人が日本人の先祖だという研究があり
本もたくさん出ていて、わたしも興味をもっています。
ユダヤの一部族がシルクロード経由でやってきて日本人になったという説です。
神道と古代ユダヤ教がすごく似ていたり
伊勢神宮からユダヤの星が見つかったり。
それにちょっと考えてみると日本人は
ノーベル賞を取ったり音楽の面でも特別な才能を発揮したり
器用でビジネスもうまく、まるでユダヤ人みたいです。
そして日本人にはなんとなく、選民意識があると思います

話がずれてしまったけど、
わたしも神社にいくとなんだかほっとします。
こどもの頃は神社の境内で遊んで育ちました。
お祭りも大好きでした。あのお神輿がユダヤの風習だったとは
伊勢神宮にいつか行ってみたいな♪(伊勢の海も、すごく見たいのです)
それと、いつかもしポーランドを訪れる機会があたえられれば
ショパンゆかりの地はもちろんだけど
アウシュヴィッツにもいけたらいいなと思っています。

5/21/2011

朝の音


おはよーございます・・

鳥の声で目が覚めるのはとってもいい気分だけど
今朝はトンビ?みたいな鳥の「ケーン ケーン」と、
リスの「ケケケケ!」がうるさくってとても寝ていられなかった(-_-;)

でも、♪シ~ ミッ ドー ドド ド ドー
と鳴く鳥は、いつ聴いてもなごみます。なんの鳥だろう?
↑ほんとはシと♭シのあいだ、ドと♭ドのあいだくらいの音なんだけど
西洋の平均律ではしっくりきません
(ガムランとか和楽器のほうが自然の音を表現できるかも)
Never get bored listening birds by the window every morning.
I should find out what kind of birds singing "B/ E C, CC CC---"

立ち仕事が多いせいか、朝起きると脚がだる~いことが多いので
そんなときは、さかだちをしたり、丸い石をふみます。
川原や海などきれいな場所で石をひろうと
石を見るたびにその風景が浮かぶから
遠足のおみやげにもいいですよ
(でも持って帰るのは1つだけにしよう)
If you have tired feet, stones are good for you!
put your foot and give your weight on it, it's a good massage.
And they can be beautiful objets, won't bother your bedroom interior :)

Have a good day!

5/14/2011

靴の整理



I was trying to make shelves to organize my closet,
traveling to Home Depot several times last week to get some materials.
They open at 6am!
先週の部屋の模様替えのつづきで
ホームセンターで板を買ってきて棚を作ったりしてた。
アメリカは今でも自分で家を建てる人がけっこう多いから
このホームセンターも日曜大工どころか、家が一軒建てられる規模。
とーぜん来ている人たちも大きい。車も大きい。女性も大きい。
女性も水道の配管を自分でしたりドリルで庭を掘ったりするので
プロレスラーのようなたくましい人ばかり。

店の前には、日雇い労働者のメキシカンがたくさん立っていて
労働力が必要な人は彼らと交渉して車に乗っけていくしくみ。
日本のように職業紹介所の事務所の前に群がるんじゃなくて
ホームセンターとかペンキショップの前で仕事を待つワケ。合理的で感心。
みんな日なたぼっこ&おしゃべりしながらワイワイ陽気に待っています


クローゼットの中の壁に棚を作ってみました。
so I've got shelves!


そして、ここでの生活ではパンプスをぜんぜん履かないので
思いきってチャリティーショップにみんなもっていきました。
same time, I picked some high heeled shoes
which I'm no longer wearing in California,
I brought them to a charity shop to donate.

本の日記


部屋の片付けといえば、この人のように何でも捨ててしまうのがいちばん早いけど
さすがに、ここまでいさぎよくなるのはむり、、
ただ、今まで収納・片付けの本があふれる中でぴんとくるのがなかったけど
これがいちばん衝撃をあたえてくれたかな
物があふれる日本でこのように何ももたない人がいるとは。
彼の憧れだというマザーテレサについても、ますます知りたいと思いました。


この本はおとといの晩に読みはじめていっきに読んでしまった。
関西人の異色の指揮者、佐渡裕さんの本です。
それにしても佐渡さんももちろんすごいねんけど、
彼の恩師、かのレオナード・バーンスタインがこんなおもろいおっちゃんやったとは。
クラシック音楽に詳しくなくても、おもろいでー♪


毎年1冊、春に新刊がでるというのんびりペースの「きょうの猫村さん」。
まわりの猫好きの人たちはみんないろんな猫マンガを読んでいるけど
わたしはこれだけなのです。なんでだろう?

have a good day!

5/06/2011

やめたこと


アメリカにきてからすこしずつ日本式のおつきあいをやめました。
日本特有の冠婚葬祭や贈り物の習慣などのことです。

10%をこえる消費税、15~20%のチップの習慣
国民健康保険がなく医療費や家賃など
生活費が日本よりも高いカリフォルニアで
日本式のおつきあいは正直ちょっと負担です。
贈りものにしても、いっしょうけんめい選んでも
けっきょく日本には何でも売っているし
made in USAのものはほとんどないので選ぶときにけっこう悩むのです。
コーヒーが好きだったりする人なら
こちらにしかないものを贈れるのだけど・・
アメリカ人はイベントをだいじにするし気もちもまめに伝えるけれど
シンプルなカードを送るだけ。
わたしももうこちらで生活する身なのでだんだんアメリカ式に
そうさせてもらっています。

いろんなことをそぎ落としていって
たくさんの知人より、すこしのいい友達だけが残ればいいと思っています。
いつもワイワイやるのが好きなタチでもないし、静かなほうがすきだから・・

すてたもの


朝6じのテラス。
まだ薄暗い空。この時間が大好きです。
9じ過ぎると暑くなってくるので今のうちにこの空気を楽しみます。
昨日の気温90度。今日も86度くらいになるらしい

奥のほうに見える鉢植えのミントはどこからか種が飛んできたらしく?
いつのまにか勝手に生えていた。ラッキー。
この夏はミントティーが楽しめそう。
そのとなりの物干し台はさびていてボロなんだけど
洗濯物を干す習慣がないアメリカで
そもそもこういった物干し台自体なかなかお目にかからないので
ベトナムのタピオカ用の太いストローに切れ目をいれて巻きつけ
補強しながら大切につかっています。

日本はゴールデンウィークだったのですね
わたしは休みではなかったけど、この3日間くらい
毎朝6じ頃から、ガタガタと家の模様替えをしていました。
観音扉の中にテレビが収まる白木のキャビネットを使っていたのだけど
思いきってそれを処分しました。
家の前の道に置いてFREEと書いておいたら、すぐに希望者があらわれ
メキシカンの親子がもらってくれました♪