7/11/2011

ムンクの叫び



ストレッチポールというものを手にいれた。
これで肩コリがなくなった、という人がいたので
わたしもやってみたくなって。
友人がツテでどこかの医院から買ってきてくれた。
ポールの上にあおむけに寝転んでゴロゴロ。
朝のニュースを見ながらまたはラジオを聴きながらゴロゴロ。
肩甲骨や背骨がのびて、気もちいいー
トンカチも肩たたきに。




ついでに顔の美容体操(この言い方昭和かしら?)
も、いいと聞いたので、はじめてみた。
ちょっと思いつきでムンクの「叫び」をまねしてみたら
目がぐーーっとあがったのでびっくり。
あれこれがんばろうとすると、たぶんつづかないので
ムンクだけにしよう

ムンクの「叫び」の絵はたしか、
この人が叫んでいるわけではなくて
周りのフィヨルドの自然からとつぜん叫び声が聞こえてきて
びっくりして耳をふさいでいるのだ・・・と
ずっと前に美術番組で見たっけ。

(from Edvard Munch's diary 22.01.1892)
I was walking along a path with two friends
the sun was setting – suddenly the sky turned blood red
I paused, feeling exhausted, and leaned on the fence
there was blood and tongues of fire
above the blue-black fjord and the city
my friends walked on,
and I stood there trembling with anxiety
and I sensed an infinite scream passing through nature.

Gute nacht,
おやすみなさい