6/08/2010

本の日記


ザ歌舞伎座 篠山紀信/坂東玉三郎 講談社


歌舞伎座が建て替えされるそうですね
Rちゃんが、こんな豪華な写真集を日本から送ってくれました。
Kabuki theatre will be reconstructed.
My friend in Tokyo sent me this gorgeous photo book for the memory.
Kabuki theatre has 120 yrs history, current building is about 80 yrs old, survived from three fires and two wars
(as you know, traditional architectures in Japan use more woods, not stones like in Europe)
The construction takes three years, we look forward to see the new theatre in 2013.
I'm really impressed for not only the book but my friend's kindness for sending me such a beautiful book.

わたしはここに何度通っただろう。
ずいぶん楽しんだのでアメリカにくるときには未練はなかったけれど
こうやってページをめくっていると、いろんな場面がフラッシュバックする。
いい思い出です。
わたしが歌舞伎が好きだったってことを
Rちゃんが知っていたことさえ忘れていたのに
こんなふうに雰囲気を届けてくれるなんて。
じーん・・・と、感動してしまいました。
東銀座でお仕事している彼女、通勤途中に自ら撮った写真も
添えてくれました。
曇り空の下、すべての興行をおえて静かにたたずむ
歌舞伎座の写真でした。


お風呂で15~30分くらい、毎日ちょっとずつ本を読みます。
小説はあまり読まないんです 
とくに恋愛モノは興味なし、、
ノンフィクション系がすき

戸籍も本名もない男(講談社a文庫)

涙。涙。こんな苦労した人がいるなんて。
そしてこんなに強く生きた人がいるなんて。
今のわたしたちはなんてラクしてるんだろう。
平和な時代に生まれて、こういう人たちがいたってことを
知らなくちゃいけない、という思いがあります。
だからこんな本を見つけるとつい手に取ってしまう。
みんなに読んでほしい
There were so many orphans in Tokyo after the World War Second
(Tokyo got a big air attack,)
They lost parents by the war,
and were too small to remember even their names,
no one had affords to help them in the poor time,
so they became street children.
This is a success story of Hayato who survived
from the most difficult situation,
(most his friends died,) now he lives in the US.



今は「カラシニコフ」(朝日文庫)を読んでいます。
銃をもたなければ生きられない、そんな国に生まれた人たち。
同じ時代に生まれたのに、たまたまめぐまれた国に生まれたわたしたちは、
いかに贅沢なことで悩み、のほほんと生きているか。
なにも知らなさすぎ。申し訳ない

アメリカにきた頃、ソマリアから来た女性2人と出会いました。
難民としてアメリカにきたのだと思う。
英語を学びながら介護の仕事をしていました。
アメリカにきたときはhelp, しか英語は知らなかった、と言っていました。
ちょっと教養高いアメリカ人の女性が
内戦のときの様子を聞きだそうとして、彼女たちは、はぐらかしてた。
そっとしておいてあげればいいのに、と思いました。
この本を読みながら彼女たちのことを思い出しています。
内戦があったことや、国が混乱していることはなんとなく知っていても
やっぱりわたしたちには想像を絶することばかりです。

アメリカに来て、ソマリアから来た女性たちや
コロンビアの人と友達になったあとで
こんな本を読むことができてよかった。
Now I'm reading about the world problems with AK47
around poor countries, especially in Africa.
I remember the two ladies from Somalia who I met before,
I understood that they were refugees
and were starting new lives in the US.
Now I think of them with reading this book,
I pray for their happy new lives.

泳ぎました



今日は選挙。盛り上がっています。
わたしはvoteできないのでテレビで見るだけ。
シュワちゃんのあとの州知事は女性になるかもね?
(きまるのは秋です)
It's election day!
I didn't have a right to vote, so, I swam instead.



朝から泳ぎました。
(ほとんどのアパートやコンドには共同プールがあります)

プールはお肌によくないから長居はしません。ささっと泳ぐだけ。
カエル泳ぎでゆっくり7往復。ほんの15分なり。
夏は5分走るのもつらいけど、泳ぐのはすばらしい♪
芝生のにおい。花の香り。ハチドリがいたよ

部屋から鍵だけもって、バスタオルも持たずにいくんです
男の子の海パンで泳ぐので、そのまま歩いていても
ショートパンツに見えて
水着だとわかりません(←生活の知恵) 
濡れたまま帰ってきてシャワーに直行。

暑かった日なら、夜、薄暗くなってから泳ぐのも最高です。
星を見ながら、飛行機のおなかを頭上に見ながら泳ぐのは
ほんとに気もちがいいものです。
飛行機からわたしが見えるかも。
ほどよい全身運動。よく眠れそう・・・

It's so nice to swim in the morning, nobody there,
just fifteen minutes but very good exercise.
Or in the evening, swimming under the stars, you can see the airplanes'
bellies above...
Good night for all of you,


おやすみなさい

6/04/2010

鳥の合唱



バースデープレゼントは鳥の大合唱。
朝5じ半。ねぼけまなこで
メシアンのスケッチをまねして、鳥の声を譜面にしてみた。
3番目のパートのひと、このメロディーをもう2時間以上奏でていますよ 
すごいなぁ

Happy Birthday from the birds!!
Like Mr.Messiaen,
I tried to express birds'singing by notes.
I really look foward to hear this everymorning.

Yet, there was an argument of a squirrel vs a bird!
They were so noisy just by my window!
The squirrel was curious about the nest,
and the poor bird was worried and trying to protect it.
So I opened the window to scare squirrel, just open,
but it worked. The squirrel left.

8じ過ぎると、リスVS鳥の喧嘩がはじまる。
部屋の目のまえに大きな木があるのです。
りすが鳥の巣に近づこうとするのが原因。
お互いゲーゲー鳴いてうるさい。
鳥は巣を守ろうとして必死。リスのばか。
窓をガラッとあけたらリスがとなりの枝にうつって逃げたので
喧嘩はオワリ。
窓をあけただけだけど鳥を助けた。
こんな騒動のなか、猫はぐぅぐぅ寝ているので可笑しかった
朝のお勤め(公園のレンジャー)から帰ってきて疲れているのに
それどころじゃないよ、というかんじ。


寝るまえのひととき、ホセ・バッソを聴きました。



メールをくれたたくさんのみなさん、ありがとう♪
Love & good night to all of you,


おやすみなさい