12/13/2017

Time flies!

気づいたら12月だった、、
新しいプロジェクト。




スタインウェイの小論文、提出した!書くことよりもリサーチが大変だった〜時間かかった。わたしは授業のテストではなかなか点が取れないのに息抜きタイムのクイズになるとなぜかいつも1位だった!たいした内容じゃないけど例えば、イランで話されている言語は? Farsi!、フランス語のBibliothequeって何のこと?Library!、アフガニスタンの首都は?Kabul!、こんな感じでテストに比べてどうでもいいことだけ答えるのが早いという。小論文のクラス、少人数だけど子持ちも多く全体的に決して若くない。こういうのが日本とちがうところ。(日本でも82歳の女性でAppleのプログラマーの方、素晴らしいですね。尊敬!)クラスメイトはアジア系が多く女の子でも人工知能やりたいとか、テクノロジー系が多い。わたしはBSの国際報道や経済フロントラインを見ているからartificial intelligenceとかautonomous vehicle とかそういう話題ちゃんとついていけちゃうもんね。アメリカに10年以上住んでいるのにテレビはNHK、明治アーモンドチョコレートをお供にコタツで勉強、、これだから今頃になって英語の勉強をすることになるワケ。

11/11/2017

Steinway & essays

タイトルはダジャレです≒Steinway&Sons

蔦がすこし紅くなり、秋も深まってきた。

My essay will be on Steinway!

12月までに10ページくらいの小論文を書く課題があるんだけど、わたしのテーマはスタインウェイに決めた。アメリカンドリームの象徴だと思うから!歴史背景(アメリカへの移民)、技術の革新などピアノのテクノロジー面、それからスタインウェイを有名にしたピアニスト達、などを織りまぜたい。平たくまとめるとヨーロッパでジャガイモが取れなくなったヨーロッパからアイルランド人やドイツ人達がアメリカにやってきて音楽を持ち込んだ、そこへヨーロッパの伝統や規制に縛られていた商人や職人たちが新たなビジネスチャンスを求めて参入。音楽ホールが増えたくさんの良いピアノメーカーが生まれたけれど時代の流れとともに消えていき、今はほぼ独占的にスタインウェイだけが不朽の名声を得ている・・近年ではドイツのスタインウェイの方が良いとされる趣があるが大戦前のNY製がいちばん良いよ、と信頼する修復師は言う。その秘密をまとめたい。似たような本や論文はたくさんあるが、そのあたりは調律やピアノのことを学んだ目線で自分らしく焦点を絞っていきたい。

まじめな調べものはグーグルスカラー
=Google Schlorrか図書館のデータベースで。
普通のグーグルは禁止されています。
あれから進化したブレッドプディング。
なにごとも簡略化を考えるのが好きなので(?)
手抜きレシピを考案。ガラス容器にバターを塗り
この中で材料を混ぜてオーブントースターで焼くだけ!